遅すぎると言うことはなし、愛猫の眼病を発見。 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様おはようございます。


月曜日いかがお過ごしでしょうか?




私の月曜日は、朝一テニスからスタート。


全体的に身体が重い月曜日の午前中から、スポーツをするのは、週のスタートを盛り上げるのに最適!


だと思いつつ、


週末の遊び疲れ⁉️からか、


思ったほど、スムーズに動き出せない早朝だった。


しかし、レッスンになると、目も体もぱっちり!

しっかり起き出した。


気温も朝方はかなり下がって、今日からスコートの下にスパッツを履く。


今までスパッツなしなことに驚かないでください。


アラフィフが生足なんてありえない〜


というコメントをいただきそうですが、

イタリアでは、スコートの下にスパッツを履くのは、相当寒くなってからしか考えられないというのが、当たり前のこと。


70歳になっても水着はビキニ👙

の国ですから、生足くらいお茶の子さいさいですよね。


ということで、日本のおじさま方からは、バッシングやダメ出しを受けそうな状態で、楽しくテニスをしておりました。


しかも、超イケメンの若者と先週はシングルスの試合を楽しむという役得も預かり、





アラフィフ人生を謳歌しております。




そんな今日の午後、

わが家のイケメン、愛猫のルイを主人が獣医の元に連れて行った。



2週間前の検診では、太り過ぎを言い渡され、ダイエットキャットフードに切り替えて、精進していたのだが、今日の受診はそちらではなく、

目を診てもらいに行ったのだ。


今に始まったことではなく、右目が時々調子が悪くなることがあり、

先日の検診の時にも診てもらうように主人に言っていたのだが、見事に忘れていたようだ。


今週、赤い線があらわれ、目が開けづらそうだった。

ネットで病状をチェックすると、


もしかすると放っておいてはいけない症状かもしれないと思い、週末に獣医の元に目の写真を送っておいた。







月曜日の夕方に受診するように言われたので、主人は仕事のスケジュールを変更して連れて行ってくれた。




ご近所のシャム猫ちゃんも遊びに来始めているので、外遊びもする猫用の予防注射も打ってもらう気満々でいたのだが、

目の方が、意外にも手こずって、予防接種はまたの機会となる。



結膜炎の他にヘルペスや、他の病気も発症していて、

もしかするとそれは、かなり小さい頃からということなのだが、


結構完治までに時間がかかるか、

完治しなければ、薬を服用し続ける必要があるらしい。


一年以上前にも目の充血が気になりつつも、一時的で治ったので、特に気にしてはいなかったが、

その時に獣医さんに一言、言っておいたなら、事態は変わっていたかもしれない。


今回、しつこく主人に言ったのっは、


なんだか治りが悪いのと、

検診の時になんでチェックがなかったのか!

という理由に加えて、


ネット検索した結果、


自然治癒できない眼病かもしれないと、思い始めたから。


結果、今日行って本当に良かった。


遅過ぎたわけではないが、

(もちろん、もっと早ければ良かったのではあるが。)


ここで行かなかったならば、

色々な意味で手遅れになっていた可能性もあった。


不幸中の幸いである。


ダイエット状況をチェックしてもらい、そちらは前回よりも300グラム減で、順調のようだ。


1キロ落ちるまでは、ダイエットキャットフードを続ける必要があるが。





愛猫は、穏やかな性格で、あまり自己主張をしない。


ダイエット中でお腹が空いていて、多少のおねだりはするが、基本我慢強い。


目などについては、

ミャーミャーとこちらに訴えかけてくることなどなく、


調子が悪くても

別に〜

という風情だった。


彼も私同様痛みには強いタイプなのかもしれない。


しかし、私は痛みには強いが、身体の変化や不調には、さっさと対応する。


そこで訴えかけることをしない愛猫の病状を、見逃しかけていたが、

いや、待てよ!彼は文句を言わないタイプだが、これは放っておいて大丈夫かな?

と、直感が閃いて検索したわけである。



猫も人間も同じことで、


ちょっとの痛みでも大袈裟に振る舞いたいタイプがあるかと思いきや、


これぐらいお茶の子さいさいです〜と言いながら高熱が出ているタイプがある。



人間で言うと、前者が主人で、後者が私なのだが、


愛猫は性格は優しく穏やかな主人でありながら、病気の時には平気の平左でカッコつける私タイプだったようだ。


話がまわりくどくなったが、


結果的には対処できたことで、悪化は免れ、めでたし、めでたし〜となった。

愛猫の可愛らしい仕草を見るにつけ、

色々な事柄に感謝の気持ちでいっぱいになる。



本日から目薬とジェルを点眼しながら治癒へと向かっていきます〜



キャットリング 925シルバー ルビー エメラルド



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪





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