次女と二人っきりで過ごしていた海辺の暮らし三日目は、朝寝坊。
前日、朝晩テニスをして、プールで泳ぎ、卓球に興じた次女はさすがにお疲れモードのようで、
中々起き出さない。
焦って盛りだくさんにする必要はない。
海辺の暮らしは、
もう飽きた〜フィレンツェ帰ろう!
となるまで好きなだけ続けられる。
次女が起き出すまでに、とりあえず、ミートソースを作り、
お昼ご飯用のご飯を鍋炊きする。
お昼に丼を食べる分のご飯だけ残して、残りはおにぎりにする。
今日の夕方、主人と長女、そして愛猫もルイも来るという連絡があった。
もしかすると夕食は、海に夕陽が沈むのを見ながら!となるかもしれないので、その時に役立つかもしれないおにぎりとソースを用意しておいたというわけだ。
この日次女は11時まで眠っていた。
が、朝ごはんを食べて、11時40分くらいには、プールサイドにおりていた。
ここのところのプールサイドでのルーティーン、ブログ書きが終わり、12時半くらいになった頃、
さすがの私も、暑くなってきて、プールに入って体温を下げたくなってきた。
何往復か泳いで、外に出ると、良い感じに体温も下がって、気持ちの良い状態になる。
身体が乾くまで、少しだけプールサイドで過ごし、その後、じじょにしょもうされ、再び卓球対決。
遅く起き出した一日は、昼食も遅くなったが、
これまた、なんでもありの海辺の暮らし。
夕方、主人たちは到着すると、近所のピッツェリアを予約しているということで、おにぎりも、ミートソースも必要なくなったが、
お腹を空かせた子供たちがおやつがわりに、あっという間に平らげてしまった。
海辺で日に当たると、食欲も増すようである。
夕方から次女は主人と海へ繰り出し、
長女はプールへ。
海から帰って来た次女と主人に皆が合流して、
家族全員でテニスコートへ。
ボールが見にくくなる時間帯20時半まで、なんちゃってダブルスを試みる。
次女、ダブルスデビュー。
もちろんみんな多少の手加減はするが、まずまず打ち合いができるようになって来ている。
21時から夕食の予約を入れていたので、大急ぎでシャワーを浴びて、用意する。
海のアパルタメントも、三年目ともなれば、この子も多少慣れて来たようである。
時々、廊下へと探検に出かけるが、相変わらず、びびりさん。
おっかな、びっくりである。
家族が全員集合しての海辺の暮らし、スタート〜
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