四人と一匹、全員集合の海辺の暮らし  | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

次女と二人っきりで過ごしていた海辺の暮らし三日目は、朝寝坊。


前日、朝晩テニスをして、プールで泳ぎ、卓球に興じた次女はさすがにお疲れモードのようで、


中々起き出さない。


焦って盛りだくさんにする必要はない。


海辺の暮らしは、

もう飽きた〜フィレンツェ帰ろう!


となるまで好きなだけ続けられる。


次女が起き出すまでに、とりあえず、ミートソースを作り、


お昼ご飯用のご飯を鍋炊きする。


お昼に丼を食べる分のご飯だけ残して、残りはおにぎりにする。





今日の夕方、主人と長女、そして愛猫もルイも来るという連絡があった。


もしかすると夕食は、海に夕陽が沈むのを見ながら!となるかもしれないので、その時に役立つかもしれないおにぎりとソースを用意しておいたというわけだ。


この日次女は11時まで眠っていた。


が、朝ごはんを食べて、11時40分くらいには、プールサイドにおりていた。



ここのところのプールサイドでのルーティーン、ブログ書きが終わり、12時半くらいになった頃、


さすがの私も、暑くなってきて、プールに入って体温を下げたくなってきた。


何往復か泳いで、外に出ると、良い感じに体温も下がって、気持ちの良い状態になる。


身体が乾くまで、少しだけプールサイドで過ごし、その後、じじょにしょもうされ、再び卓球対決。


遅く起き出した一日は、昼食も遅くなったが、


これまた、なんでもありの海辺の暮らし。


夕方、主人たちは到着すると、近所のピッツェリアを予約しているということで、おにぎりも、ミートソースも必要なくなったが、


お腹を空かせた子供たちがおやつがわりに、あっという間に平らげてしまった。


海辺で日に当たると、食欲も増すようである。


夕方から次女は主人と海へ繰り出し、


長女はプールへ。


海から帰って来た次女と主人に皆が合流して、

家族全員でテニスコートへ。


ボールが見にくくなる時間帯20時半まで、なんちゃってダブルスを試みる。





次女、ダブルスデビュー。


もちろんみんな多少の手加減はするが、まずまず打ち合いができるようになって来ている。



21時から夕食の予約を入れていたので、大急ぎでシャワーを浴びて、用意する。


海のアパルタメントも、三年目ともなれば、この子も多少慣れて来たようである。







時々、廊下へと探検に出かけるが、相変わらず、びびりさん。

おっかな、びっくりである。


家族が全員集合しての海辺の暮らし、スタート〜



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今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪





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