次女と二人きりで楽しむ海辺の暮らし | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

海辺の暮らしが始まった。


最初の二日は次女と二人っきり。




主人は仕事の都合で、フィレンツェとクウェルチャネッラを行ったり来たり。


長女は、フィレンツェに数日いてから合流するらしい。愛猫もその時に連れて来ることになっていて、


静かな海辺の暮らしスタート。


朝は、早く起きることができたら、テニスをしようという話をしていたが、起き出すのが、少々遅く、9時に開始はできず。


9時45分開始。


暑さを考えると厳しいかな?

とも思ったが、それでも次女と一緒に練習ができた。


日本で一ヶ月間、地元のテニスクラブ

サニーテニス


のお世話になったので、

意外とラリーができるようになっていた。



次女と二人では恐らく、普通通りのラリーはできないだろうから、私はサーブの練習を時々しようと

企てていたのだが、


意外や意外、普通に打ったサービスを打ち返して来るではないか❗️


予期せぬ事態は喜びの事態!

ということで、そこからは私がサーブを打って、ラリーを続けることにする。


子供は知らぬ間に成長するものである。


次女が没頭している卓球も試みたが、余裕をかましていたら、二連敗。

二試合目から本気を出したのだが、三試合目にようやく雪辱を果たす。





午前中テニスの後は、それぞれが分かれて行動する。


次女はプールへ、



私はメルカートへ。


海辺のアパルタメントを出て、海岸線の開放的な様子を見ながら、






メルカートへ向かう。




新鮮な野菜と果物を買う。


会計が済んでから、


あ、スイカがあったら次女喜ぶかな?

と思い、尋ねる。


「あるよ!」

と、どでかい長いスイカが登場した。


「切ってあげるから、好きなだけ言って!」

と言われて、4/1の大きさをいただくことに。



しかし、切り方がこうだったので、持って帰るのに少々苦労する。


買い物がおわるとプールサイドに私も降り立ち、寝椅子に寝っ転がって、メールの返信やら、ブログ書きに専念。


日光を浴びてビタミン不足になった体には



野菜たちが美味しい。


カプレーゼをつまみに、ランチに用意したのは、

ジャンクフード極まりない


日清焼きそば〜



キャベツのかわりにズッキーニ入れてます‼️


日本を懐かしんで、こういうジャンクフードを美味しくいただくのも、海辺の暮らしの醍醐味〜


昼から冷えた白ワインもいただいたし、このままお昼寝💤

と行きたいところだったが、


新しく始めた試みを三日坊主で終わらせては、ならぬと!






20分読書開始‼️


この日、夕食前にも再度テニスをして、かなり心地良い疲労感に包まれる。


テニス後の美味しいビールは、ATPシンシナティでのチチパスの不甲斐ないプレーで

美味しさが半減したが、


それでも完璧すぎる海辺の暮らしの始まりはに、


頬が緩み、

全身がリラックスするのを感じるには十分だった。



クベット ショートピアス 925シルバー コーラル ターコイズ



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪





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