晴天の続くこの頃は、気温もぐっと冷え、、ピキピキした空気の中を今日も自転車で進む。
前日は夜鍋で制作作業に当たっていたが、
テニスレッスン🎾は、外せない。
寝不足だが、お酒を抜いているので、問題なしと見る。
そして以前のダブルストーナメントで出会ったフェデリカという女性を、今日にレッスンに誘ったので、
一人ではなく二人か三人でのグループレッスンの予定だった。
行ってみると、
今日からフォアハンドを片手打ちに戻そう!
ということだった。
試みる。
が、両手打ちで安定感いっぱいだったのが、
再び不安定な雰囲気に…
しかし!
人生とは、挑戦し続けるもの。
とは大袈裟だが、
より良くなるための模索は大切。
フォアの片手を両手打ちに変えた時も、シングルストーナメントの一週間前ぐらいだったのだが、それにも果敢に挑戦した。
悩みながらも、前進。
何歳になっても前進である。
テニスレッスンの後、フィレンツェ隣接の街バーニョ ア リーポリへあるメッキ工場へ、オリーブ畑の広がる気持ち良い道を通りながら、
メッキをお願いするものを持って行く。
家に戻って、再び、昨夜からの作業を続ける。
小一時間ほど彫りを続けたら、石留め職人へ持って行ける状態になり、ほっとする。
皆のお昼ご飯に、アボガドツナ丼と味噌汁を作り、好評を博す。
そして午後の部、
昼休み明けの石屋で、
この間、石留め職人の元で不具合が生じたカイアナイトを再度購入し、石留め職人の元へ。
その前にレーザーロウ付をお願いする工房へも顔を出す。
これらの動きを終えたところで、
次女の日本語教室の時間となった。
昨日からのハードワークの状況を見ていた主人が、
「僕が連れて行ってあげようか?」
と言ってくれる。
ありがたや〜
テニスなんか自分の好きななことで、
それをするために夜なべしただけで、
決して無茶苦茶がんばっているわけではないのだが、
イタリア人からすると、時間を駆使して働いているように見えるらしい。
いやいや、大丈夫、日本語教室へ連れて行くのは、私の仕事だから!
なんて気持ちも湧き起こったが、
それはサクッと横へ追いやって、
「ありがとう。とっても助かる。」
と言って
主人の気持ちはありがたく受け取ろうと思った。
お蔭様で夕方は愛猫ルイと、テニスを見ながらうたた寝して、生気を養った。
夕食時には、完全復活していたので、
年の瀬にルッカにて、主人の親友宅ででいただいたアーティチョークの一品を再現してみた。
(注意❗️これは、私が調理した写真ではなく、いただいて美味しかった時の写真〜)
教えていただいたように、アーティチョーク選びに気を遣った。
彼女は、サルデニア産か、生でも食べられるもの!
と言っていたので、
メルカート(市場)で買う時に、一言それを付け加えた。
いつものパスタ用やフライ用よりも
お値段は高かったが
買って来たアーティチョークを下のように調理した。
①茎をとり、花びらを柔らかい部分が出てくるまでむしり、頭から三分の一は切り捨て、レモン水につける。
②茎の部分は皮を剥き、こまかく切る。ニンニクのみじん切りも用意。イタリアンパセリもあるとなお良い。
③ ①の花びらのの間に②を詰める。
④ 塩胡椒をして、水を張った鍋に①を並べ、弱火で蓋をして蒸す。
⑤ 20分ほど蒸し焼きにして完成。
⑥ お皿にもって、オリーブオイルたっぷりとかけて出来上がり‼️
超シンプルで、
しかも疑心暗鬼で作ってみたが、
大好評であった。
試してみての実感は
何よりも重要なのは、アーティチョーク選びなのではないか?と思う。
以前、スーパーで、カットしてある(綺麗に掃除してある)アーティチョークを使って、同じ調理法で、蒸しではなくて、オーブンでの焼きを
やってみたが、
残念無念な結果に陥った。
それ以後、挑戦していなかったのだが、今回、同じレシピの蒸し焼きは、皆に絶賛されたので、これからは夕食の定番となりそうである。
トライ アンド エラー‼️
テニス然り、料理然り。
もちろん、彫金作業も。
日々の挑戦は続く〜
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今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました![]()
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