好きなことでご機嫌になることが幸せへの近道 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

2023年初のテニスは友人とのシングルスから開始。


クリスマス、年末年始と続く、食い道楽暮らしで体がなまりっぱなしで、どこまで動けるか不安だったが、前日はお酒を抜いて調整した。


昨年のシングルストーナメント覇者の友人に年初めからお相手をお願いしたわけだったが、久しぶりに動いた割には調子は悪くなかった。


恐らく、ここのところ、毎日見続けているテニスのユナイテッド カップとアデレードでの大会が、良いイメージトレーニングになっていたのだろうか?


いずれにせよ初の挑戦となったトーナメントは終わり、こちらでは一勝でも多くするために、とにかくミスのないテニスをすることに努めていたが、

2023年になり、練習試合では、やっぱり自分のプレースタイルに戻して戦ってみることにした。


ミスの少ないテニスから学ぶところも多く、おかげで、準決勝まで進めた。


しかし、やっぱり試合でしっかりと打てないのは、練習時に打ち込むことに慣れていないからであり、


コートに入れることだけを考えるのではなく、しっかりと体重を乗せて打って行くことを当たり前としなければ、試合でもそれができないのは当然である。


ということで、今日は深いボールでずっと続ける相手のミス待ちテニスではなく、

しっかりと打ち込んで、チャンスがあれば、前に詰める攻めのテニスで挑戦してみた。


その方が誰が見てもカッコいいテニスではあるし、自分自身でも好きなプレースタイルである。


しかし、初心者レベルでは、これでは勝てない。

しかも、アンフォースドエラーが続くとかなり疲弊する。


相手がミスしてもらったポイントは、ありがたいが、自分がミスして落とすポイントは、どっと疲れる。

攻めている分、ガッカリ度も高いから。


しかし、どっちで得たポイントも価値は同じ。


と言うことで、ハイレベルな段階にいかなければ、ほとんどの試合が、良いプレーでの勝利というよりも、ミスが少なくての勝利という形となる。


そこを念頭に置きつつ、


しかし、それぞれが目指すテニスがあると思う。


シコラーの友人は、今後も徹底的に人が嫌がるテニスを続けて行きたい!

と言っていた。


私は今回、ミスを減らすことを学んだが、元々の攻めのテニスにやっぱり戻ってみようと思い始めている。


とりあえず、練習試合やレッスンでは、コーチが言うように


「魂のこもったボールを打つ!」

ように心がけて、


その中でミスの量を減らして行く努力をすることが、今後の上達につながるのではないか?と思っている。


今日の練習試合は、ミスも多かったが、それなりに攻めのテニスができていたので、自分なりには上々だった。

時間オーバーで3-3、相手のサーブ40-30で終了。


あと一時間テニスコートを予約していれば1ゲーム終えることができただろうが、残念ながら途中やめ。

シングルス戦に慣れていない私はきっちりとキリの良いところまで戦う練習が今後必要だなぁと感じる。


途中までは良いスコアでも、どこかのポイントで流れを掴むか、飲み込まれるか?になるわけで、そこもやっぱり経験値がものを言うと思うので、この友人と練習試合の時は、もう少し長い時間の予約をとった方が良いかもしれない!

と感じる。


その後、外のカーペットコートで次女のお相手を30分くらいして、





テニス後の美味しいビールは後回しにしてランチ場所へと向かう。


和食屋、ラーメン屋とふられて(年始のお休みは続いていた)、苦肉の策に思いついたのは韓国料理店。


お昼から軽く焼肉にすることに。








キムチ、キンパとビールが🍺進む。


運動後の喉の渇きには、砂が水を吸い込むようにぐいぐいと水分、いやいやアルコール分が吸い込まれていった。


今日も楽しいことが、ぎゅっと詰まった一日で幸せいっぱいだった。


明日はユナイテッド カップの準決勝でギリシアとイタリアが当たってしまう。


どちらを応援するか、心が揺れる。


「えっ!イタリアだよね🇮🇹?」

と言う次女に


「分かんない…」

と私。


正直、チチパスにはシングルスは勝ってほしい。


どちらが勝っても、決勝まで楽しめることは確実なのだから、ガッカリせずに、明日の午前中はテニス観戦に没頭しようと思っている。

これまた今日の晩から楽しみなこと。


昨日のブログには女磨きについて書いた。





アドレナリンがいっぱいになるスポーツ観戦は、もしかすると女磨きではないかもしれないが、


私にとっては、大好きなことだから、

自分を大切にすること

に間違いはない。


一日の中に、

1分でも長く自分の好きなことや、好きなものに触れる時間を作ること


これが、シンプルに幸せへの最短距離だと思うのだが、どうだろうか?


幸せの定義が、人それぞれ違うように、


好きなこと、好きなものも、人それぞれ異なる。


皆が自分の好きを、日々の暮らしに少しずつ詰め込んでいけば、

そこには、それぞれの幸せの形が浮き彫りになっていくだろう。


そうすれば、隣の芝生が青く見える暇、


言い換えれば、隣の芝生を見ている時間などなくなると思うのだが!


誰かと自分を比べるのではなく、自分に向き合って、自分をご機嫌にしてあげましょう。


今日も一日、皆様にとっての最高な一日となりますように!

そして最高な自分で参りましょう〜



ギルランダ リングタイプA‘ 925シルバー アイオライト 西洋彫り



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございましたうさぎ


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