新鮮な地元の魚介に舌鼓 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。


​あらためて行った個展打ち上げ



​知る人ぞ知る隠れ家的寿司屋


大盛況だった今年の個展の後は、皆の都合により、打ち上げが延期されていた。


二週間も経ってからの打ち上げだったが、


食べたいものを吟味して、


行きたかった場所を選ぶ。


いつもは兄が送迎会の時に、招待してくれる皆生の寿司屋なる美に、女5名(うち子供2名)でかしましく集う。


https://www.instagram.com/narumi_kaike







​今が旬の岩牡蠣や板雲丹


今週頭にInstagramにアップされていた雲丹を見た瞬間、


「金曜日に行きますので、食べさせて下さい!」

と思わずコメントしてしまった。




上の写真は海鮮巻き寿司。

海の幸が、あれもこれもと巻いてある欲張りな巻き寿司。



こちらはごま鯖。

酒の肴として、なんとも言えない一品だった。



地元の魚介と旬のお魚を味わうには、本当に外せない場所である。


魚介好きの長女は、遠い目をしながら岩牡蠣と雲丹を味わっていた。


私も同上。



アルコールに強い友人たちのピッチで飲むと、翌日に差し障るから、


「気をつけてね!」

と長女から釘を刺されていたので、


控えめに生ビールを飲み続ける。


友人たちよりジョッキ二杯くらいは控えめだったので、


良い感じだった。


温泉に入って(本当は飲む前が鉄則なんだけど…)


家に帰ったら


「さぁ飲みなおそう!」

と思ったのだが、


「ええ!」

と長女に言われ


しばらくして

「やっぱり今日はやめとくわ。」

と言うと


「Brava! ブラーバ!」

と褒められ、複雑な心境になる。


いつもなら、羽目を外す打ち上げだったが、50になった今年は、ここ数年の体調の変化を富に感じるようにもなり、


ほどほど


を心がけるようになっている。


しかし、イタリアで始めた休肝日は、


日本に帰ってからは消えてしまっているので、


やっぱり私は意志が弱い…


コンスタントにテニスの日を入れれば、その日良いプレーをするために、前日は飲まなくなるになぁ


と言い訳じみたことを言い出す始末。


美味しいものを食べながらの一杯は、やっぱり格別で、そこに友人とのおしゃべりが入ると


一層、飲みに拍車がかかるのは致し方ないこと。


ほどほどに、


でもしっかりと


楽しむ方法を諦めずに、試行錯誤するのも、


また年を重ねて行く醍醐味なのかもしれない。



それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございましたクローバー








中島 薫子 イベントご案内 Kaoruko Nakashima Exhibition 2022
●日時 7/28(木)ー7/30(土) 11時~17時半、7/29(金)のみ21時まで
●場所 La Sante サロン&カフェ 大阪市中央区南船場4-8-5 2F
●イベント詳細のお問合せは、サイトhttp://versicolori.jimdo.com/のお問合せ欄よりお願いします。
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