テニスでの打撲には、精油入りクレイパック | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。


8時からのレッスンはすでに始まっている。



意気揚々と月曜日朝一、レッスンに行ったは良いが!



ブルーマンデーとは反対に、月曜日は盛りだくさんで、朝一、8時半からグループレッスンは始まる。


その後、石留め職人の元へ行き、


メルカート(市場)で新鮮な野菜と果物をたっぷり買い込み!


と頭の中の予定を整理して出発する。


今日は皆開始時刻前に到着していて、


コーチも上機嫌だった。


厳しいコーチの辛口レッスンのお蔭で、皆の伸びが明らかに感じられて、


素晴らしい!

私もがんばろう!


と思っていた。


私はやはりボールとの距離感が一番の問題のようだ。



それを掴む練習が興味深かった。


なんと言うのだろうか、プラスチックのパスタ皿の底の部分に穴が空いているような形状のもので、


基本伏せて使うもの。


それの穴の部分に左手の人差し指と中指を入れて、フォアハンドを打つときに


その上をラケットが通っていくように、球出しされたボールを打つ。


体が開かないようにするためである。


その後は、そのプラスチック皿で、一度ボールをラケットの間に挟んでキャッチして、その後それをそのまま下に落とし、フォアを打つ。


多分、もっと腕を有効に使って打つために、肩が入りやすい私のフォームの矯正だったのだと思う。


これが、難しかった。

キャッチが簡単だろうと思いきや、


意外ときちんとキャッチすることができず、必然的に、ボールさえ打てない。


驚いたが、これが現実だった。


そして本日は、びっくりするほど派手に転んでしまった。


球出しのボールが終わる最後の一球は、コーチと続けながら、行けるところまで行く。


最終的にコーチを抜けば、最高だが、コーチも厳しいところをついてくる。


この、前に落ちたボールに向かってバックハンドで取ろうとダッシュしたが、靴のつま先が引っかかり、


右肩から激しく転んだ。


みんなが駆け寄ってくれて、


「怪我しなかった?大丈夫?」

と優しい言葉のオンパレード!


コーチも

「大丈夫か?やり過ぎた。ごめんごめん!」

と

異常に優しい。


「でも良い転び方だった。ラケットを握りしめたままでなくて!」

と。


その辺りは、よく覚えてないが、足に関してはくじいた感じも全くなく、良かったが


右肩と右肘を打った感じは否めなかった。


その後も、特に大きな痛みを感じることもなく、普通に打てていたので、


まあ大事には至らないだろうと思っていたが、


石留め職人の元に行き、メルカートでの買い物も終えた頃は、やはり肩が痛くなって来た。









常備してある精油が役立つ



家に帰ってから、すぐにクレイと精油による冷湿布を肩にほどこす。


やはりアラフィフなので、このあたりのことも、早めのケアが大切なようだ。


家に常備していたグリーンクレイにペパーミントと、ユーカリを落として

水で耳たぶくらいの硬さにし、ガーゼハンカチに包んで患部に当てる。


翌日の痛みが、やわらいでいることを祈りつつ🤞🏻




クベット イヤーカフ(ペンダントヘッドとしてもお使いいただけます。)

925シルバー コーラル ラピスラズリ ターコイズ



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。





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