海の家、雨上がりには窓拭き日和 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。


海のアパルタメントもお片づけ。



雨降りのあとは、窓拭き!


海辺の暮らしも、あと数日という日の明け方から、雨が降り出す。



「完璧だ!今日は窓拭きだ。」

そんなことを思いながら、夢うつつにもう一眠りする。


夢の中で思い描いた通り、雨で緩んだ汚れは、するすると簡単に落ちていく。


いつもより、短時間で窓拭き作業が終わり、なんだか得した気分だった。



雨上がりを見逃さずに、

掃除の中で一番後回しになりがちな窓拭きをすれば、


ピカピカの窓を保てるはずなのに、フィレンツェでは、中々このように動けない怠惰な私だが、


海のアパルタメントはコンパクトなのと、


季節で使用していることもあり、


海からフィレンツェに戻る時は、

必ず窓と、

風雨と日差しよけの窓カバーを丁寧に拭くようにしている。


この時も


「今年もありがとうねぇ。」

の気持ちをいっぱい込めて拭く。


これだけで、不思議なことだがとても心地よくなる。








綺麗になったアパルタメントで、静かに最後の二日間を過ごすかと思いきや、


最後の最後に、長女の友人がやってくることに!



今年は最終日まで、ワイワイがやがやと賑やかな海辺の暮らしは続いて行きそうである。






喧騒をよそに二人でお昼寝。


ゆっくりと昼寝もして、


雨上がりで涼しくなったところ、午後は再び卓球とテニスに興じる。


プールも入れたのだが、パワー不足の母を次女は優しく許してくれた。


がんばりすぎる必要のない今の環境に、感謝である。


良い塩梅って、思考錯誤しながら見つけていくものなのだと

つくづく感じる。


がんばった日々も、怠けた日々も、全部必要だったんだなぁ。


残すところあと二日、しっかり味わってフィレンツェへ戻ろう!



ギルランダ リングB 925シルバー ジルコン



 
大阪のカフェ ラサンテにてジュエリー展示中 8/31まで
●場所 
大阪府大阪市中央区南船場4-8-5 2F

           06-6484-5920

コロナ禍、そして悪天候の元、皆さま動きにくい状態かと思いますが、イタリアのハンドメイドジュエリーを是非お試し下さい。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。






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