お誕生日ラッシュの最後は美味しいピザと定番唐揚げで終わる | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

昨日フォトグラファーのEmiさんとの撮影記事を書いたのだが、彼女のインスタにうまくリンクできなかったようで、ご迷惑をおかけしました。

今は正常の機能するようになったので、是非サイドチェックしてみて下さいね。




さてこの日は、長女の15回目のお誕生日だったのだが、

相変わらずフィレンツェも規制の真っ只中なので、夜の外食はできず、テイクアウトのみ。

手巻き寿司でもしようかと思っていたのだが、
長女の食べたい物は、なぜか

のピッツァ。

そして唐揚げ。
ということで、彼女の意向をくんでのお誕生日の夕食。

ピッツァイゥオロはナポリピザが有名で魚介も美味しいお店。

宅配はしてくれないが、コロナ以前から、われわれが頼むピッツァは、こちらのものが多かった。

せっかく食べるならば、同じピッツァでも美味しい方が良い。

普通にレストランに行って、注文して、待って、
持って帰るだけ。

主人が持って帰ってきたのが、

サルシッチャとストラッキーニチーズのピッツァ(長女の好み)
カプリチョーザ、
そしてハム入りピッツァ。




私は黙々と唐揚げを揚げ続けながら、カプリチョーザを時折いただく。

唐揚げにポテトサラダもつけた。

そして毎年のお誕生日記事をチェックしてみると

ほぼこの2点は定番となっていて、笑えてしまった。

大体これになんちゃって押し寿司や、巻き寿司を作っていたので、

今年はメルカート(市場)で新鮮なお魚を買って手巻き寿司をと思っていたのだ。


先月終わった次女のお誕生会の時もだったが、

私が作るケーキよりも違うタイプを所望され、
がんばって作る必要もなくなった。

こちらは長女用のジェラートケーキについて

母の自己満足に終わるようなお誕生会は、もう終わりかな。

嬉しいやら寂しいやらの誕生日である。

フルッタ ペンダント925シルバー ジルコン

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 
 
 
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