ロックダウン一日前はどう過ごす⁉︎ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

私の住むフィレンツェのあるトスカーナ州が、いよいよ、レッドゾーンになる。





日曜日から、友人宅に集まることもできず、衣料品などの店舗も閉まることになる。

その前日の最終日に、しっかりとテニスを楽しむ。

三時間たっぷりと、練習とダブルスの試合をする。

まるで今年のテニスおさめかのように。

日の光の下で、こうしてボールを追うことは、細胞レベルで生き生きと楽しめることである。

そしてテニスの後は友人宅でのランチ。


というかロックダウン前の宴会⁉︎と言えるかな?

飲んで食べて、喋って、

とことん自由を楽しむ。

と言っても、以前のロックダウンのほど、外出制限の度合いは高くないことが、唯一の救いとも言える。

本日、はめを徹底的に外す人は山ほどいるであろう。

しかし、外出可能な時間22時まで、居座るのは流石に、良心が痛む⁉︎

家では長女と主人が待っているので、夕食時間には帰途につく。

それでも十分にはめをはずした時間といえる。

楽しいひと時を心に刻んで、

さあロックダウンにのぞみましょう。



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それでは、今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。





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