フィレンツェからモントーネを通ってグッビォへ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

今年は日本帰国がなくなり、かなりゆっくりのイタリア生活と思いきや

意外と色々なイベントに追われて、嬉しい思いで駆け回っている。



このイベントを終わらせた後は、一度、先週お世話になって荷物も一部置きっ放しにしていたグッビォ近郊のアグリツーリズモグインツァーノ

へ再び帰る。

今度は主人の文学講演会と私のジュエリー展示のコラボイベントのためである。


フィレンツェからご興味のある方を一緒にお連れして、

アグリツーリズモに直行する前に
Montone モントーネ


という街に寄る。




残念ながら、おめあての教会はお昼休みの時間で中には入れなかったが、

街のいたるところにある花々も手入れされていて、居心地の良い街だった。





風が気持ちよく流れる美しい街並みを歩き、ピッツァとビールで軽いランチとする。



そして次女が大好きな猫が溢れるアグリツーリズモに到着。

われわれがシェスタを貪る中、次女は、
待っていました!暑さなんて、なんのその!
の勢いで、猫と犬と駆け回る。





そして夕方涼しくなった頃に、
本日はグッビォ市内へ夕食を食べる目的で繰り出すことになる。

本当はこのアグリツーリズモにずっといたい次女は、しぶしぶお供させられた感あり。

昼間とは打って変わっての涼しさが街を包み始めていた。

これが、夏でもエアコンを好まない人々を生み出した理由である気がする。







さて夕食は中心部のピッツェリアだったが、ピッツァはお昼に食べたので、
やっぱり別のものがいただきたい。

メニューの中に光って見えたトリュフという字にかなり引き寄せられていた私であったが、同行された日本人の方も同じだった。

ということで、私がトリュフのオムレツをオーダーし、




その方がトリュフのタリアテッレを頼まれて

シェアすることにした。

二品味を比べてみると、オムレツの方が、トリュフの風味が濃厚だったのが、興味深い。

トリュフやポルチーニ茸をいただくと、好物であるので、自然とほくそ笑んでしまう私だった。


今日も
美しい街並みで目を潤し
自然の空気で身体を癒し
トリュフ料理でお腹を満たし

嬉しさで溢れた一日となる。



クベット ショートピアス 925シルバー コーラル ターコイズ


それでは、今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。





Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

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〜イタリアでの愛用品ご紹介〜

化粧水として使用しているサンタ マリア ノヴェッラ薬局のローズウォーターは薔薇の香りに癒されます。ペストが流行った時には、消毒目的にも使用されていたようです。




                                         

こちらのエルバリオ トスカーノのディフューザー、「トスカーナの春の香り」も愛用品。
さわやかな香りがお気に入りです。
こちらにはお土産を買いでもお世話になっていて、ハンドクリームなどについて触れた記事はこちら〜





                                       


ブログに何度も登場したグリーンクレイ。
お風呂に入れたり、湿布に使ったり、薬断ち暮らしの強い味方。


                                       

そしてクレイについてこの本で勉強してから、色々な使用法を試すようになりました。