意外と色々なイベントに追われて、嬉しい思いで駆け回っている。
このイベントを終わらせた後は、一度、先週お世話になって荷物も一部置きっ放しにしていたグッビォ近郊のアグリツーリズモグインツァーノ
へ再び帰る。
今度は主人の文学講演会と私のジュエリー展示のコラボイベントのためである。
フィレンツェからご興味のある方を一緒にお連れして、
アグリツーリズモに直行する前に
残念ながら、おめあての教会はお昼休みの時間で中には入れなかったが、
街のいたるところにある花々も手入れされていて、居心地の良い街だった。
風が気持ちよく流れる美しい街並みを歩き、ピッツァとビールで軽いランチとする。
そして次女が大好きな猫が溢れるアグリツーリズモに到着。
われわれがシェスタを貪る中、次女は、
待っていました!暑さなんて、なんのその!
の勢いで、猫と犬と駆け回る。
そして夕方涼しくなった頃に、
本日はグッビォ市内へ夕食を食べる目的で繰り出すことになる。
本当はこのアグリツーリズモにずっといたい次女は、しぶしぶお供させられた感あり。
昼間とは打って変わっての涼しさが街を包み始めていた。
これが、夏でもエアコンを好まない人々を生み出した理由である気がする。
さて夕食は中心部のピッツェリアだったが、ピッツァはお昼に食べたので、
やっぱり別のものがいただきたい。
メニューの中に光って見えたトリュフという字にかなり引き寄せられていた私であったが、同行された日本人の方も同じだった。
ということで、私がトリュフのオムレツをオーダーし、
その方がトリュフのタリアテッレを頼まれて
シェアすることにした。
二品味を比べてみると、オムレツの方が、トリュフの風味が濃厚だったのが、興味深い。
トリュフやポルチーニ茸をいただくと、好物であるので、自然とほくそ笑んでしまう私だった。
今日も
美しい街並みで目を潤し
自然の空気で身体を癒し
トリュフ料理でお腹を満たし
嬉しさで溢れた一日となる。
それでは、今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。
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