ゆるやかな時にも時間割で気持ちよく過ごす | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

フィレンツェでの毎日は、ここのところ駆け足で過ぎていくようになって来た。


次女は毎日楽しいことがある。

ここ二日間は、親友のクラスメートを午後から家に招いて、大はしゃぎ。

今までは公園で会うだけだった友人だが、
これまた少しずつ、家の中でも遊ばせられるようになって来た。

そんな中オーダー品制作に熱が入る。

作業台の上、
そしておもちゃ箱をひっくり返しての、子供たちの遊びで

家の中は、なんともまあすごい状態。

活気溢れる午後の時間は、生命のほとばしりを感じる。

こういう日常が戻って来たことに、やはり感謝の日々である。


午前中には、兼ねてからの私のミッション、
次女のヘアカットを終え、私も気分スッキリ。





次女は夏真っ盛りになる前に涼しく変身。



お昼前のひと時、ほんの30分だが、次女の日本語勉強、私のイタリア語勉強時間に、中学最終試験の終わった長女も加わる。


試験が近かった長女は、ロックダウンに入ってから、日本語の勉強は、ほぼストップした状態だった。
オンラインで行われたその試験の様子はこちら。


試験結果も発表されて、試験後に浮かべていたうっすらとした涙は、

きちんと結果につながっていたようで、本人も満足し、そして9月からの高校スタートを待ちわびる。



自分自身で、いくらでも好きなように過ごすことができる毎日だが、

大まかでも

今日のTo Doを決めておき、それをきっちり終わらせることができると

やはり気分が上がる。。

大忙しの時のTo Doリストとは異なる、毎日の時間割は
ゆるやかではあるけれど、
やはり日常を気持ちよく過ごすツールの一つだと再確認する。

明日はテニスレッスンが待っている。
オーダー品の仕上げと梱包。
そして伯母さんがウンブリア州のフォリーニョからやって来る。

明日の時間割を考えながら、また充実した一日を想像する。



クリーヴィ イヤーカフ 925シルバー 西洋彫り 絹地加工(上)、打ち出し風(下)


それでは、今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。



イタリアンアクセサリーイベント
●日時 7/1(水)〜7/14(火) 10時〜20時まで                 
●場所 新宿高島屋   3F
イタリアの職人たちのシルバーアクセサリーをお楽しみくださいカタバミ052201


Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
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〜イタリアでの愛用品ご紹介〜

化粧水として使用しているサンタ マリア ノヴェッラ薬局のローズウォーターは薔薇の香りに癒されます。ペストが流行った時には、消毒目的にも使用されていたようです。




                                         


こちらのエルバリオ トスカーノのディフューザー、「トスカーナの春の香り」も愛用品。
さわやかな香りがお気に入りです。
こちらにはお土産を買いでもお世話になっていて、ハンドクリームなどについて触れた記事はこちら〜




                                        


ブログに何度も登場したグリーンクレイ。
お風呂に入れたり、湿布に使ったり、薬断ち暮らしの強い味方。


                                            



そしてクレイについてこの本で勉強してから、色々な使用法を試すようになりました。