外出制限の中の母の日と贈り物 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

5月の第二日曜日は、ここイタリアでも母の日だった。

皆さんは母の日に何か贈りましたか?


私が育った家では、母の日、父の日には重きが置かれていなかったため、

家では特別なことは何もせず、
学校で作ったカードやカーネーションなどを渡していただけのように記憶している。

それよりもお誕生日などを重視していた。


そんな私だが、先日の母の日には、思いもかけず素敵な夕食が用意されていた。

珍しく長女が腕を振るってくれた。

お料理好きの長女だったが、ここのところ勉強が忙しくて、以前ほど料理しなくなっていた。

しかし母の日には、自分が夕食を作る!
と宣言してくれていたのだ。

出てきたのは、ドーンとラザニア!




ベシャメルが軽くて、優しい味わいだった。

そして主人はアランチーニというシチリアの揚げおにぎり(ライスコロッケ)のような物を、近所のシチリア料理のお店ara からテイクアウトしてきていた。




このお店の二号店が、コロナ騒動の直前に近所に開いたばかりだった。



ラザニアをおかわりして、アランチーニをちょっとつついたら、

かなりの満腹感で、セコンドピアットに主人が焼いてくれる予定だったフィレ肉は、翌日に調理することに決める。

こちらのデザートも長女作。




甘さが控えめで、別腹のようにバクバク食べてしまった。

なんともありがたい夕食に、満面の笑みを浮かべる私。

ふと思い返すと
お母さんというものは、雨の日も、風の日も、なんら変わらず
毎日こういうご飯をみんなのために作っているのだ。

いやぁ、すごいことだ。
と改めて驚嘆する。



そんなお母さん業に携わっている皆さん、自分に装身具の贈り物はいかがでしょうか?

今ならできたてほやほやの、淡水パール片耳イヤーカフが
私からのささやかなプレゼントとしてついてきます。





ご希望商品を、HPのお問合せ欄、こちらのブログのコメント、メッセージなどでご連絡下さい。

先着5名様なので、どうぞお早目に!


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 
 
 
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