長女の誕生日に細切れ時間で好きなものを用意する | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

長女が本日14歳の誕生日を迎える。

わが家はいつからか、朝一にケーキでおめでとうをする習慣ができた。

なので、朝から美味しいお菓子屋
Patrizio Cosiのピスタチオのケーキでお祝いする。




まるで合わせたかのように長女もグリーンのセーターを着ていた。




さて、その晩は彼女の食べたいものリクエストの、唐揚げの下ごしらえを、朝食後にこなして、

それから出勤。



お昼過ぎに帰宅してから、細切れ時間を駆使してお誕生日の夕食の用意をする。

今日は、彫りの練習時間は本当にわずかしか取れなかったけれど、

少しやっただけで、昨日よりは良い感じに進めることができた。

昨日の自分にダメ出しをして、ガッカリして落ち込んだことについては




夕方は、次女を学校に迎えに行って、日本語教室に連れて行く。
このミッションの後、家へ戻ってから、

下味をつけておいた鶏肉を揚げる。


巻き寿司とポテトサラダも加え、

長女の好きなメニューのお誕生日の家族団欒となる。






彫金作業が忙しくて、今年はケーキを手作りしなかったので、

せめて夕食ぐらい、好きな物を作ってあげたかった。

でも、本当に長女が楽しみに待っているのは今週末のフェスタ。


クラスのみんなを招いて、ピッツェリアで行うことになっている。


とは言え、家族だけでのお誕生日を、今年もつつがなく終えることができたことに

今日も感謝の一日だった。


ルナ ピアス 925シルバー 和紙 樹脂


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 
 
 
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