テニスの後にフィレンツェで中国茶房⁈ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

テニスレッスン日が今週も盛りだくさんになる。


レッスン後には、留学時代からの親友で、イタリアで和食を教えたり、ツキニ弁当を展開しているラファエリさんとゆっくりとお茶をする約束になっていた。


久しぶりに気持ちよく晴れる。




雨続きだと、青空が出たことだけで笑顔がこぼれる。

今日は外のコートでレッスンを受けることができて爽快感が格別だった。





「日曜日のファミリートーナメント出るよね!」
とコーチから尋ねられ

「え、そのイベントは12月だったような気がしてたので、まだかと思っていた。」
と答えると

「日曜はもう12月だよ。」
と。

本当である。次の日曜日は12月1日だった。

ああ、月日は瞬く間に飛び去って行く。


土曜日も予定がいっぱいで、日曜日はゆっくり体を休めて、そして作業に励もうと
思っていたのだが、

これまた悩む。

もちろん試合に参加したいからである。


またしても時間捻出を頭の中で企てながら待ち合わせ場所へ向かう。




ラファエリさんが選んだSan Tea house は実は営業が12時からだった。

まだ開いていなかったが、日本人スタッフのラファエリさんのご友人が中へ入れてくださったので、自己紹介をして、

それから他のカフェに行っておしゃべりをすることになる。


ラファエリさんとはお弁当の受け渡しなどで、時々会っているが、
本当に一言二言かわすだけで、
一体いつからおしゃべりしていないんだろうか?


と落ち着いて考えると

もしかすると昨年末に会った時が、最後だったんじゃないかと

思い起こす。


お互い忙しいのはありがたいこと。


近況、そしてこれからの仕事などの野望について目を輝かせて話す。



「私がテニスで勝ちたいのはオランダ人のシニョーラと〜〜」
と言うと、ラファエリさんが吹きだした。


そう、まるで子供みたいに、あの人より上手くなりたい、勝ちたい!
とシンプルに言ってしまう私に吹きだしたのである。

このエネルギーを全て仕事に込めれば凄いことになると思うんだけれどね…


とは言え、ストレス発散になっていることは確かなので、

この調子で子供みたいに、はしゃいでテニスをしていきたい。


その後再びSan Tea house に戻り、ラファエリさんはテイクアウトでタピオカ入りの抹茶を買って行った。




台湾人の若くて可愛らしいスタッフさんたちも初々しく、

今度はこのタピオカティーを飲みに来よう!
と誓う。

子供たちも今年日本でタピオカの味を楽しんだので、食べたくなるやもしれない。

素敵な場所を教えてもらった!
とほくそ笑む。


フルッタ ゴールドピアス 18Kイエローゴールド ダイアモンド



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 

「初三茶屋」San Tea House /サン・ティー・ハウス
住所: Via De’ Barbadori 21R, Firenze
営業時間:火〜土 12:00~19:30、日 14:00〜19:30
定休日:月曜日(旧正月の前後4日間、8月中旬の約1週間、クリスマス~年明けの10日間は休業 )


 
 
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