家族でテニス、そして皆生のとっておき寿司屋〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

梅雨の晴れ間にテニスコートを予約する。

歯医者の後、全て弾丸で、予約するがうまくいく。

甥っ子や兄も来てくれて、なんとも賑やかにプレイすることができた。



甥っ子を連れて回転寿司にでも行くか!と思っていたら、

兄が長女の大好きな寿司屋なる美を予約してくれていた。

突然のドッキリびっくり‼️でみんな小躍りする。

なんといっても長女の大のお気に入りの場所。

皆生温泉街にある寿司屋。



ここで毎年いただく旬の岩牡蠣の味が忘れられないらしい。

まずはやはり岩牡蠣から。



濃厚な岩牡蠣はやっぱり牡蠣の王様だと思ってしまう私。

イタリアでも牡蠣があれば必ず食すわれわれだが、

やっぱりこれには敵わないよなぁと思う。

食べる前から、すでに笑顔の長女。



そしてこちらでアゴと呼ばれるのは飛び魚であり、
アゴの子をお酒のつまみにいただく。


もちもち、プツプツ、この不思議な食感がたまらない。

つきだしのバイも美味。



刺身も日本海の旬のものが満載。



こちらも、飛び魚あり。

次女はやはりマグロをペロリ。

鯵も貝柱もアサミズも何もかも新鮮で、
そして普通は生では食べない鯖の刺身が、一番の美味しさだったのが

これまた新鮮さがなせる技。

そしてお寿司も忘れずにいただく。



雲丹は取られてしまったけれど、サザエの寿司は私がいただき至福の瞬間を一人占めした!

太巻きも、ただの太巻きではない。

幸巻きと、兄が呼んでいたが

イカなどの海の幸がふんだんに巻き込んであるなんとも贅沢な太巻き。

うなぎの白焼きなどもいただき、

最後のしめに、再び岩牡蠣〜〜

贅沢の極みである。

一年に一度の帰省に、一年分の海のご馳走をいただく感じ。

オーガナイズしてくれる兄と義姉に大感謝である。


フィレンツェスタイルリング 925シルバー ゴールドメッキ 西洋彫り


皆さま、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



篠塚裕子・中島薫子 二人展
●日時 7/8(月)〜7/13(土)  昼12時〜午後7時まで(月〜金)最終日14日は午後4時まで                   
●場所 のばなArt Work in GINZA             東京都中央区銀座2ー4ー1 銀楽ビル2階
●二人展の詳細のお問合せは、サイトhttp://versicolori.jimdo.com/のお問合せ欄よりお願いします。
陶芸家、篠塚裕子さんとのコラボレーションをお楽しみ下さい。銀座でもたくさんの皆さまとの出会いを心待ちにしておりますカタバミ052201





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