そしてフレンチオープンへ向けての、クレイコートでのトーナメントテレビ観戦も毎日熱く続く。
マドリッドオープンでは、錦織は負けてしまったけれど、長女がファンのチチパスがズベーレフ、そしてナダルを破って決勝に駒を進めた。
家族みんな熱く盛り上がっている。
そして明日、長女はテニスクラブの引率でローマ大会の試合を見に行く。
三年連続、私と二人で見に行っていたのに、残念ながら今年は留守番である。
ここのところ、木曜日あたりのチケットを取って行っていた。
三回戦なので有名どころの選手の試合が目白押しなのだ。
今年長女が行く日は月曜日で、シード選手の試合はない。
しかし練習にはやって来る。
マドリッド大会の決勝後にローマ入りするであろうチチパスの練習風景でも見ることができれば良いが、と多少長女のことを危惧する思いもあるが、
クラブメンバーと共に行く方が私と行くよりも気分は盛り上がることだろう。
昨年の三回戦では見られなかったチチパスや大坂なおみを見ることができるかもしれない。
チチパスに入れ込み始めてから、錦織のことはもういいと言い出すようになった。
「だって日本人だからという理由だけで応援していた。」
と。
現在彼女の中でのランキングは一位、チチパス。二位ティエム。三位モンフィス。四位がフェデラー。
ということだった。
この二位のティエムはテニスクラブの男子たちの中で人気ナンバーワンだというから、
面白い。
ジョコビッチやナダルではないのだ!
ティーンエイジャーの心を掴む何かが彼にはあるのだろう。
チチパスはズベーレフと共に、明らかに次世代を担うだろう。
昨年末にミラノで行われたネクストジェン(21歳以下のファイナル)の試合を長女と見に行ったが、
そこで優勝したチチパスが今年は快進撃を続けている。
優勝コメントで口にした
「来年はロンドンに行っているかも!」
というATPファイナル(ランキング8位までのプレーヤーで争うファイナル)を意識した発言はあながち夢ではなさそうだと感じる今日この頃。
自分でする運動の爽快感、そして秀でた選手のプレーを見る心の躍動感が毎日を彩ってくれている。
私の暮らしの静(彫金作業)と動(テニス)は、私の人生の大切なスパイスである。
皆さんも心から楽しめるもので日常をいっぱいにして下さいね。
それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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