青春時代の血が騒ぐテニス観戦〜全豪オープン〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

毎日予定がぎっしりの今日この頃、

あれもこれも欲張りたいところですが、多少は我慢していることもある。

それはオーストラリアオープン(テニス)をライブで見ること。

第1週は、時差の関係で、こちらの夜中の1時くらいから始まる試合が多い。

錦織戦の一回戦と二回戦、どちらも見たかったが、ぐっと我慢した。

両方ともフルセットまでいっているので、見ていたら、明け方までになり、必ず翌日の動きに支障をきたしていたと思う。

三回戦も大坂なおみの試合が1時からで、その後錦織戦だったので、これまた無理せず、早起きして、まだやっていたら見ようというぐらいの、ゆるい感じでいた。


朝5時、いつもより早く目覚めた。そして錦織戦はまだ3セットめの最中だったので、見ることができた。

あっけなく終わって、もう少し見たい感もあったけれど、これで四回戦進出が決まり、なんとも嬉しい。


その後は、彫金作業をしつつ、ジョコビッチーシャポバロフ戦を垣間見る。

ローマの大会でシャポバロフを見たときから私は彼にかなり肩入れしているがやはりジョコビッチの壁は厚かった。


長女は、チチパスの大ファンになっている今日この頃、彼の快進撃も見逃せない。

(画像はhttps://tennismagazine.jp_からお借りしました。)

三回戦は、1時からの試合を一人で見てい長女。
勝利に一人で酔いしれていたことだろう。

次戦は、フェデラー。
こちらは、現地ナイトマッチなので、こちらでも午前9時に家族皆で観戦できる〜〜



私が高校生の時、スウェーデンの貴公子と呼ばれていたエドバーグに夢中だった。

(画像はschoolworkhelper.netよりお借りしました。)

ステファノス チチパス、ステファン エドバーグと

奇しくも同じ名前を持つテニスプレーヤーに、長女がハマるのもな何かの因果かなぁと

不思議に感じつつも

わが家のテニス熱狂ウィークは、静かに熱く続いていく。



クベット ショートペンダント 18Kイエローゴールド ラピスラズリ

それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました


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