食料棚の整理で気持ちも晴れやかカプチーノも美味〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

クリスマス休暇まで後もう少し。

今週末で子供たちも主人も冬休みに入る。

私だけがカレンダー通りのお休みとなり、今年から来年にかけては私の出勤日と祭日の組合せが、あまりうまい形には運ばないので、
連休が少ない。

旅行に行く計画も特にはなく、クリスマスに主人の親戚のいるウンブリア州フォリーニョで過ごす時間が、私のクリスマス休暇になるだろう。

なので、今から少しずつ年末へ向けて未完了事項を遂行していっている。

やりたいことは、何よりも彫金作業だが、できる日は、合間の時間に一箇所ずつ決めていらないものを処分していっている。

先日は食料品棚を整理した。

賞味期限切れのものを捨てて、この場に必要なものだけをその棚にしまった。

30分くらいでサクッと終わったので、さっさと取り掛かれば良かったと思った。

一箇所でも整理されると、スッキリした気持ちになり、気分が上がる。

整理整頓が大の苦手な私だが、この爽快感を利用して、どんどん片付ければ良いのだろう。

次は薬が入った引き出しを整理しようと思う。



次女の今年最後の日本語教室の合間には、今週もDitta Artigianale でハガキ書き作業に没頭する。

これも今年中にやっておきたかったこと。

今日のカプチーノにはハートが二つ可愛くついてきたので、

サンタさんの帽子をかぶったウェイターのお兄さんに、思わず

「わぁ、可愛い!ありがとう😊」
とお礼の言葉が口をついて出た。





お決まりの写真を撮って遊び、ハガキを6枚ほど書き終えたところで、タイムリミット。

次女のお迎えの時間。

1階のキャッシャーに向かうと、入り口付近にママ友たちが集っていた。

彼女たちはカクテル飲んでいて、
「そういう時間だよなぁ。」
と思いながら、

自分の中では、まだ仕事時間だと思ってカプチーノを頼んでいたということに気づく。

飲んべえのくせに、理性あるじゃん!
などと、自分で自分がちょっと誇らしくなる。

と言っても、連れがあればきっと関係なく飲んでるのだろうけれど。

寒風吹きすさぶ中、次女とワイワイ言いながら自転車に乗って帰途に着く。

家に帰ってワインを飲む瞬間を楽しみにしつつ。


フィオル ダ フィオーレ 925シルバー 西洋彫り 琥珀 ムーンストーン

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

Ditta Artigianale 
Ditta Sprone 
住所 Via dello Sprone 5r
Tel 055 045 7163



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