岩場の海岸だが、一部、石浜?のように砂利の海岸があるので、子供たちはそこで遊び、泳ぐ。
洗濯機の修理のために、海の家滞在がほんの少し延びていた私と子供ら。
年代物の洗濯機とは言え、彼女も夏季営業だけなので、使用頻度は大したことはないはず。
一部、部品変えたら、脱水復活〜
これで、まずは一安心。ヴァカンスは終わりかけだけれど、壊れたまま放っておくと、来年のヴァカンスシーズンになってから慌てることになりかねないので、
これでもう忘却してよし!と。
一昨日長女とテニスをしているところを見ていた知人が、
「自分もしたいけれど、乱打しない?」
と声をかけてくれた。長女は私とするのも、渋々なので、子供たちだけ先に夕食を食べさせておいて
打ちに行く。
やっぱり大人との打ち合いだと、それなりに充足感がある。
そして何と言っても、汗をかいた後のビールが美味しい。USオープンの一回戦を見ながら、何とも言えない幸せ気分に浸る。
フィレンツェへ戻る日は、昼前におにぎりを持って海へ繰り出した。
一週間前ならば、早朝でないとなかったはずの寝椅子とパラソルも余裕で手に入る。
お昼頃は、海辺でもかなり気温が高くなって、居づらくなるのだが、海風が涼しく、心地良い。
持って来たおにぎりとフルーツはあっという間にをペロリと平らげる。
その後、後ろに控えているバールに、長女が足を運び、
ポテトフライと、コロッケを買ってくる。
かなりジャンクな海辺のランチ。
ビールがあると完璧だけど。
いやいやこれは誓ったことがあったと思い出し、グッとこらえる。
その記事はこちら。
長女は一人でどんどん潜りに行く。
小魚の大群に取り囲まれて、驚いた!
と言っていたが、
こちらの海、水質はかなり良い。
早朝は釣り糸を垂らす人が結構いる。
泳ぎながら雲丹も見つけたと長女。
次女は魚に触りたがる。
長女と一緒に泳ぎに行って、魚を見ることができたけれど、触ることができなかったと、機嫌を損ねる。
泳ぎながら君に触られる魚がいたら、その魚は生き残っていけないのではないか?
寝椅子で宿題をしたり、お絵描きしたり、
そんなこんなで夕方6時ごろまで海辺で過ごす。
その後、海の家に戻り、掃除をして身支度をして、フィレンツェから迎えに来てくれた主人とともに
軽い夕食を食べ、いざフィレンツェへ。
「ありがとう。クウェルチのお部屋、またね〜」
と、小さなわが家やプールやテニスコート、色々なところに声かけする次女。
今年もいっぱい遊びました。
9月いっぱいはプールも使えるから、週末は戻ろうと企んでいるけれど、さあどうだろうか!
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました

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