ゆったり流れる時間の中、意外と色々なことをしている私たち〜〜海辺の生活 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

われわれが行くトスカーナの海はリボルノ県にあるクワルチャネッラというところ。
岩場の海岸だが、一部、石浜?のように砂利の海岸があるので、子供たちはそこで遊び、泳ぐ。



洗濯機の修理のために、海の家滞在がほんの少し延びていた私と子供ら。

年代物の洗濯機とは言え、彼女も夏季営業だけなので、使用頻度は大したことはないはず。

一部、部品変えたら、脱水復活〜

これで、まずは一安心。ヴァカンスは終わりかけだけれど、壊れたまま放っておくと、来年のヴァカンスシーズンになってから慌てることになりかねないので、

これでもう忘却してよし!と。

一昨日長女とテニスをしているところを見ていた知人が、

「自分もしたいけれど、乱打しない?」
と声をかけてくれた。長女は私とするのも、渋々なので、子供たちだけ先に夕食を食べさせておいて

打ちに行く。

やっぱり大人との打ち合いだと、それなりに充足感がある。

そして何と言っても、汗をかいた後のビールが美味しい。USオープンの一回戦を見ながら、何とも言えない幸せ気分に浸る。



フィレンツェへ戻る日は、昼前におにぎりを持って海へ繰り出した。

一週間前ならば、早朝でないとなかったはずの寝椅子とパラソルも余裕で手に入る。



お昼頃は、海辺でもかなり気温が高くなって、居づらくなるのだが、海風が涼しく、心地良い。

持って来たおにぎりとフルーツはあっという間にをペロリと平らげる。





その後、後ろに控えているバールに、長女が足を運び、



ポテトフライと、コロッケを買ってくる。



かなりジャンクな海辺のランチ。

ビールがあると完璧だけど。

いやいやこれは誓ったことがあったと思い出し、グッとこらえる。

その記事はこちら。


長女は一人でどんどん潜りに行く。

小魚の大群に取り囲まれて、驚いた!
と言っていたが、
こちらの海、水質はかなり良い。
早朝は釣り糸を垂らす人が結構いる。

泳ぎながら雲丹も見つけたと長女。

次女は魚に触りたがる。

長女と一緒に泳ぎに行って、魚を見ることができたけれど、触ることができなかったと、機嫌を損ねる。

泳ぎながら君に触られる魚がいたら、その魚は生き残っていけないのではないか?

寝椅子で宿題をしたり、お絵描きしたり、




そんなこんなで夕方6時ごろまで海辺で過ごす。

その後、海の家に戻り、掃除をして身支度をして、フィレンツェから迎えに来てくれた主人とともに
軽い夕食を食べ、いざフィレンツェへ。

「ありがとう。クウェルチのお部屋、またね〜」
と、小さなわが家やプールやテニスコート、色々なところに声かけする次女。

今年もいっぱい遊びました。

9月いっぱいはプールも使えるから、週末は戻ろうと企んでいるけれど、さあどうだろうか!


ミロ ピアス 925シルバー 18Kイエローゴールド


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました

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