イタリアで抜けた乳歯は小銭になる⁉︎ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

次女の歯が抜けた。
初めての一本。

日本であれば、

「ねずみの歯に変えとくれ〜〜」
と言いながら

抜けた下の歯を屋根に向けて投げる。

しかしこちらイタリアでは

抜けた歯を置いてカップやグラスを伏せておくと、妖精がやって来て、翌朝にはsoldino (小銭)に変わっているという。




朝目覚めて、グラスの中の 2ユーロコインを見つけた次女はハイテンション。



「edicola(新聞や雑誌を買うキオスクみたいなところ)で何を買おうかな?」

と、お茶目な姿を見せてくれました。

子供のどきどきや、ワクワクは、思わず一緒に感情移入してしまうほど、素敵なこと。

こうやって、ガチガチに頭でっかちになってしまっている大人に

小さな驚きや喜びの大切さを思い出させてくれる。

凝り固まっている大人たち、ぐにゃぐにゃ、柔らかに行こう〜〜


ミロ ロングピアス 925シルバー


それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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