前日空振りだったお守り買いも、子供たちの学校の近くの日吉神社で購入することができ、ほっと一息つく。
こちらは猿田彦をまつってあり、境内を電車が通ることでも有名な神社だ。
最終日に母を連れ出して、寿司を食べに行く。
連れ立って行ったよし喜は漬け丼が有名。
母は穴子丼、私と主人は穴子とマグロの漬け丼のコンビにする。
すし飯の間にいくらやトビコ、サーモンなどが隠れていて盛りだくさんの一品。
最終日には、毎年、荷造り、掃除、墓参りなどが全て終わってから、母の元に繰り出すので、
いつも10分くらい挨拶をしてお別れとなる。
今年は、主人がお墓参りよりも、母をもう一度お昼ご飯に連れ出そう!
と提案してくれたので、時間を作って繰り出した。
天国の父は、お墓に参ってくれることよりも、地上に残して行った愛する母が喜んでくれる方が大切なはずだ
と。
自分が父の立場であれば、そうだろう。
美味しそうに穴子を食べる母を見ながら、しんみりとした。
今年もありがとう。
そして来年も元気な姿を見せて下さい。
それでは皆さん最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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