お守りを買って漬け丼を母と食べる米子最終日 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本最終日は、子供達が意気揚々と通学して行く様子を見送りつつ、学校へご挨拶へ行く。




前日空振りだったお守り買いも、子供たちの学校の近くの日吉神社で購入することができ、ほっと一息つく。

こちらは猿田彦をまつってあり、境内を電車が通ることでも有名な神社だ。








最終日に母を連れ出して、寿司を食べに行く。

連れ立って行ったよし喜は漬け丼が有名。

母は穴子丼、私と主人は穴子とマグロの漬け丼のコンビにする。



すし飯の間にいくらやトビコ、サーモンなどが隠れていて盛りだくさんの一品。

最終日には、毎年、荷造り、掃除、墓参りなどが全て終わってから、母の元に繰り出すので、

いつも10分くらい挨拶をしてお別れとなる。

今年は、主人がお墓参りよりも、母をもう一度お昼ご飯に連れ出そう!

と提案してくれたので、時間を作って繰り出した。

天国の父は、お墓に参ってくれることよりも、地上に残して行った愛する母が喜んでくれる方が大切なはずだ

と。

自分が父の立場であれば、そうだろう。

美味しそうに穴子を食べる母を見ながら、しんみりとした。

今年もありがとう。

そして来年も元気な姿を見せて下さい。


ミロ ロングペンダント 925シルバー アガット


それでは皆さん最後まで読んで下さり、ありがとうございました

Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。