週末、まったりと起き出して、少し作業をしている頃、
次女がわらわらと
「いつ飾るの〜」
と言って作業台の周りをうろつき始めたので、
それでは今年も飾りましょうか、
と長女を呼びに行く。
コンパクトなタイプで三人官女までしかいないうちのお雛様は、あっという間に飾り付けが終わる。
私の趣味からすると、可愛い感じより、綺麗で渋い感じのものに心惹かれることが多いので、
このお雛様のセレクトはかなり例外な感じがするけれど、
それはこのお雛様を母と選んだ時というのが、父が入院している時でもあり、
私も母も、何かしら心和む可愛らしいものを心の中で欲していたような気がする。
その時の記事は父の最後の贈り物 お雛様。
今年も、みんなが元気に育ってくれますように!
こうして一緒にお雛様を飾ることのできる、なんてこともない日常に感謝したい。
それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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