色んなことを乗り越えてIDRUS日本イベントへ〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

あと10日ほどでアレッサンドロが日本へ出発するため
IDRUS では色々なことが最終段階に入っています。

ここまでに起きた数々のトラブルに関しては
に書いていますが、この時のトラブルの一つにこんなことがありました。

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2017年の12月29日に、
この招待状をフィレンツェのお店で、心を込めて用意して、
郵便局から、日本でのイベントをお手伝いしてくださる方へ向けて送った。

お届け日数は3〜5日ということだったので、多く見積もって約一週間で、まずは日本へ届くだろうと思っていた。

ところが、この招待状とジュエリーボックスを入れた荷物が1月10日を過ぎても届かない。

荷物を追跡しても、ミラノ空港12月30日から先の様子がない。

毎日チェックしても、この状況に変化なし。

これ絶対におかしい。

まだイタリアにあるんじゃないか?
と私は騒ぐ。

アレッサンドロは、郵便局に連絡するが、彼らが追跡しても、われわれがネットで手にするデータしか手に入らないようで
同じこと。

そして最後に、アレッサンドロはクレームを送る。

するとことが動き出した。


行方不明だった荷物は、クレーム処理の翌日には、東京について、相手先に送り届けられる手はずの状況だった。

これで良かった〜と、二人して安堵のため息をついたのだが
話はこれで終わらなかった。

相手先に届いた、招待状の20枚ほどが、折れ曲がったり、水に濡れた様子で使い物にならない状態だった。

そして木製のジュエリーボックスは、割れてバラバラだったり、ちょうつがいが外れていたりと、

無残な姿。

何をどうしたらこうなるのか分からない!

車か何かで踏みつぶさないと、木製ボックスはバラバラに割れたりしない…

しかし、200枚近くの招待状はなんとか無事だったので、イベントに支障をきたすこともなく、郵送されました。

20通ほどのダメになったものは、急遽こちらから発送することで事なきを終える。

これ以外にも、これでもか、これでもか〜というほど、色々なことが起きていますが、

淡々となすべきことをこなし、その日に向けて準備しております。


残念ながら私はフィレンツェで留守番ですが、

アレッサンドロの技、フィレンツェのファインジュエリーを、是非この機会に見に来ていただけると大変嬉しいです。


イベントは2月3時日に、家族向けイベントとしてKuko Cafe & Galleryにて。
詳細はこちら

そして10日〜12日まではホテルニューオータニ ガーデンタワーにて、ゆったりとお過ごしいただけるイベントを開催します。



それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました




Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

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