車を壊されて災難の話は
イタリアで災難〜さてどの気持ちを選択する?
子供達の学校後の習い事、テニスと陸上競技のレッスンは、いつもは主人の役目ですが、
この日は、車なしそして主人はダンテ講演会当日ということで
私が自転車で東奔西走。
久々のAssi 。
次女の陸上競技レッスンまでは、ほんの少し時間の余裕があったので
バールで一息をつく。
そして次女のレッスンが始まると完全自由時間が訪れる。
私にとってのささやかな、リフレッシュ時間は読書に没頭。
リフレッシュ後は、またまた猛ダッシュで自転車にて子供たちと家に帰り、トンカツを揚げ、いつもより早めの夕食を食す。
長女に次女と寝るように指示しながら、再び自転車を駆ってシアターへ向かう。
今日は子供なしでのダンテ講演会。
現世の人々の祈りによってのみ、罪を清めることができるという煉獄にいる人々。
第3歌でマンフレーディ王に会う。
解釈の部分では、体全部を耳にして聞く。
難解な言葉の連続に疲弊しそうになりつつも、何度も集中力を体の底から引っ張り出す。
チェロの独奏、そして朗読。
チェロの深い音と神曲の美しい調べが疲れた体にひたひたと流れ込む。
こういうことが日常にあることに感謝したい。
どんなに忙しくても、やっぱり美しいものは人生を限りなく彩ってくれるものだとつくづく感じるひと時でした。
それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。
VersiColori
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。
VersiColori
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。




