フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。
もともと10代から近眼で、眼鏡とコンタクトのお世話になってきましたが、
彫金に使う眼鏡の度を上げたところ、なんだか見にくくなってきたような気がしていました。
知人からは老眼鏡も考えた方が良いのではないか?
と言われる

見にくさの原因究明のために目の検査をすることに。
いつもコンタクトを買っているチェーン店のSalmoiraghi&Viganoに聞きに行くと、視力検査の予約を取ってくれた。
こちらは、大手スーパーの中にも入っていたりするので、海の季節や旅行中も、コンタクトがきれた時に駆けつけることができて、とても重宝している。
その日は、コンタクトなしの眼鏡姿で出勤前の短時間、このお店に行く。
ささっと視力検査をしてもらったら、近眼の方がちょっと進んでいるということが分かる。
老眼に関しては、まだ微妙なんじゃないか?ということだったけれど、
眼鏡屋さんなので、遠近両用眼鏡のプロモーションを勧められる。
プロモで€315。
こちらはヴォーグなどのシンプルなフレームから選んだ場合の価格で、
フレームをグッチなどのブランド物にすると、もちろん、価格は更にアップ。
やっぱりイタリア眼鏡、高いです。
コンタクトは、一日使い捨てタイプしか遠近両用はないということで、
今回は、通常私が使っている二週間使い捨てタイプコンタクトの、度を変えることに落ち着く。
老眼に関して、まだまだ曖昧な状態で遠近両用を作ってしまうと、そちらの度がどんどん進んでいった場合、
もったいないよね。
そんな考えが頭をちらつき、もし、手元が見にくくなったら、薬局で売っている老眼鏡を試してみよう。
そして、日本帰国の折に再度視力をチェックして、そこで必要であれば、眼鏡を作ろうと思ったり。
イタリアで視力検査をするのに、通常の眼科を予約すると、金額は安くても、とてつもなく先の予約になる。
なので、目のトラブルの時は、Misericordiaの病院を利用する。
婦人科の時もそうだ。
ネットで医師を選んで、予約でき、初診料金も€40ぐらいだった気がする。(最近利用していないので、価格は変わっている可能性がありますので、利用される方はご確認を〜〜)
場所は眼鏡屋さん同様、フィレンツェのドゥオモ広場から目と鼻の先にあり、市内に住んでいる私には大変、重宝。
完全プライベート医院ではなく、医師、看護婦、救急隊員などボランティアの人もいるので
いわゆるプライベート医院よりは安い価格設定になっている。。
時間とお金を天秤にかけ、
待たされるのが苦手な私は、こちらを予約することが多い。
しかし視力検査に関しては、断然、眼鏡屋さんでするのが一番だと思う。
無料で、しかも懇切丁寧だからだ。
彼らはボランティアで視力検査をしてくれるているわけではないのだから、
もちろん、何かを購入することを前提にして行くのは、最低限のマナーだとは思うけれど。
それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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