試合見物は親の精神鍛錬〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。

長女のテニスの試合について行くと、
なんだか私が勉強させられている気分になります。


というのも、私は子供の頃から、スポーツは大好きで、試合にも燃え上がるタイプでした。


勝ちに到達するパターンも割合多く、

それが普通だと思っていたので、

中々勝ちに結び付かない長女の様子を見ているとやきもきします。


負けん気は強い長女ですが、
試合となると弱いのか?、気持ちが優しすぎるのか?

その辺りは定かではありませんが、

試合見物が、私の精神鍛錬になっていることは間違いないでしょう。



{15B6A10B-F6A3-4E51-A168-FF3C2E78A95A}



自分がすんなりできたことを、子供ができないと、
親は「どうして?なぜ?」
と、やっきになって改善を試みるというのは、

巷に溢れた話。


例えば、エリート親の子供がなぜか、お勉強ができなくて、カウンセリングを受けるとか。

大抵、親が自分の思い込みを手放した時、子供の状態は変わって行くといいます。

親子と言っても、別人格。

この世で人生を切磋琢磨するために、一緒に過ごすパートナーのうちの一人な訳です。


試合後、落ち込んで、
「もう試合は嫌だよ。」
と言う長女に

「じゃあ試合に出るのをやめてもいいんじゃない。別に楽しく打ち合うテニスでも。」

と答える。


胸の中には、試合について言いたいことが山ほどあった私ですが、

そこは言葉を飲み込む。

気分が落ち着いて、自転車に乗りテニスコートを後にする時、

「でも楽しかった〜」
とまだ試合を続けていきたい様子の長女に、

あとは私だな!
と思う。

次の試合は絶対に‼️

などと気負わず、ゆる〜く見守ってあげたいと思います。

できるかな?

下は、先日フォトグラファーに撮ってもらったフルッタシリーズのゴールドヴァージョン。

イエローゴールドにダイアモンドがちりばめられています。

{3C5EFCDE-92F0-4D1B-8D92-62470CD955B8}

{1AA70119-C8AB-453A-B0BF-76326B508ED0}



シルバーヴァージョンより小ぶりで、上品に耳元、ネックラインを引き立てるので、繊細な感性の日本人のお客様に好評です。

それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました


Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。


 

 

 



にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村