子どもと三人でテニス〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語、、ジュエリークリエーターのKaorukoです。

パスクワ(復活祭)休暇初日は、私は出勤日ではなかったので、

みんなで自転車に乗ってテニスコートへ繰り出す。


今日はおチビさんも一緒なので、使わなくなった長女のラケットも持って行く。


基本はボールガールの彼女だが、時にはラケットを振りたくなるよう。


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合間におチビさんも、何球か打ってみる。

今までかすりもしなかったボールが、ネットを越えると、

にんまり〜〜

ようやく、こうすると良いというアドバイスに聞く耳持つようになってくる。


小さな成功体験というものは、こういう天邪鬼な性格な人ほど、大切な一歩なのかもしれません。



さて、先日の試合で、悔し涙を飲んだ長女との乱打ですが、

結構、普通に打てるようになっていてびっくりする私

自分が作業ばかりの運動不足で、動きが鈍いというのもあるはずですが、

確実に成長している。


もうじき、全て本気ボールで、ビシバシ打ち合う日が来るかと思うと今からワクワクして来ます


練習の最後に、ほんの少しだけ試合をしてみました。


この時に気づいたことは、長女はとにかく、ボールを打ち返すことだけを考えているということ。

相手がコートの端に行ったら、反対側に打てば、簡単に彼女のポイントになるのに、またセンターに打ち返す。

乱打の基本なので、これはこれでいいのですが、
やはり試合慣れしていないことが、勝利につながっていないことを実感しました。


来年度からは競技テニスのレッスンに変える予定なので、少しずつメンタルも変わって行くとは思いますが、今期少しでも勝利に近づくように、

一緒の練習の時は、しっかりと試合時間も作ろう!と思いました。


テニスをした後は、私の仕事の鋳造品を受け取りに行く。

そしてその後、子供たちの待ちに待ったジェラート屋さんへ。

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こちらIlgelatodifiloは、ミケランジェロ広場から降りて来たサン ニコロ門の近くにあります。


価格はコーン€1.5から、カップ€2からとフィレンツェ中心部では良心的価格を保っています。


ミケランジェロ広場でフィレンツェの全景を堪能した後の甘味としてご旅行の方にもおすすめです

それでは、皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

Il gelato di filo
Via S. Miniato, 5, 50125 Firenze
055 248 0617



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