人の言葉が痛い時、勝手に解釈してないか〜〜 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。

人から言われた一言が心に刺さって、その言葉が頭の中で、どんどん大きくなっていくことって

皆さんありませんか?

私は、根に持つタイプなのか、
言われたその瞬間は
「はぁー!」
と怒りが一瞬よぎったとしても、さらりとかわして、なんてことないふりをする。

しかし、その種は心に宿り、日を追ううちに怒りは発芽し、最初の時点よりも深い怒りとなる

矛先の人は、言葉を放った瞬間に文句を言われるならまだしも、

そのずっと先になってから、私の態度がおかしいから、

さっぱり訳が分からないことでしょう。


その言葉が、自分のネガティヴに思っていることに図星だったため、

「そんなことは1000も承知だ〜〜」
と痛かった訳です。


痛かったぶん、そうなっている理由を色々考え、相手のせいにし、怒りを湧き立たせる。

でも、冷静に考えて見ると、全部一人相撲。


傷つけられた一言というのは、言葉それ自体は、大して重い意味ではなかったものを、私自身が勝手に色々な意味づけをして、大げさなものにして抱えていただけ。

分かっているんです。

ただ、時間がちょっと必要。

どよーんとなっている私に、長女が一生懸命元気付けようと

「ママ、切り替えようよ〜!」

そして

「お昼ご飯は私が作るから、テラスで食べようよ!」

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長女の愛情で、元気が出てきました

こんな母親、ダメですねぇ。

そう、こんなことになっている場合じゃない!

突かれたネガティヴ部分を、向上させるための策を講じる方が、建設的。

うじうじ、ぐだぐだは、ここで打ち止め〜

まだまだ、精進が必要なようですが、

持て余す自分からの抜け出し方を、少しずつ学んでいるようです。

皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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