フィレンツェ物作り物語のKaoruko
です。
金曜日は色々なことがぎゅっと詰まった一日となりました。
仕事場にラファエリさんのお弁当が届き、
まずは滋養をしっかりとつける。
3月3日ということで、お雛祭りバージョンの華やかなお弁当でした

職場の作業テーブルの上で、いただきました。
オーナーとあれこれおしゃべりしながら、いただくのも、悪くない。
愛情と手間暇いっぱいのお弁当で、体をしゃっきり立て直し、
彫金材料を買い、
前日長女に言われた、お誕生会用のプレゼントを買いに走り、
再度ステファニアのお店L'ALBERO CAPOVOLTOに寄って、クベット以外のリーズナブルなシリーズもディスプレーする。
製作中の物のアドバイスをいただくためのひと時でしたが、
甘味で、さらにパワーを補填。
こちらのカフェDolceAmaroは中心部から少し離れたベッカリア門へ向かう途中にあります。
先日このケーキを食べて、美味しかったのですが、またまた戻ってみました

Wi-Fiも入るし、一人の時でもゆっくりできそうです。
幼稚園にも近いし、ギリギリで大丈夫だと思っていたら、
携帯が鳴る。
「もう幼稚園に着いてる?」
主人からだった。
彼も遅れがちなので、私が着いていることを確認したかったよう。
いやいや、あまりにもギリギリになってしまったようだ。
自転車を飛ばす。
幼稚園の隣にある小学校へ駆けつけると、すでに長女は、お誕生日の友人のお母さんにピックアップされ、かしましい女の子グループの輪の中。
買ってきたプレゼントを渡し、幼稚園の次女と主人に合流する。
そして次女のお友達、バネッサをわが家へ連れて行く予定だったが、
ちょっと公園で遊んで行くことに、予定変更。
主人がその役を引き受けてくれたので、一旦私は家へ帰り、おチビちゃん達の来訪を待つ。
家に帰って、ようやくほっと一息。
イタリアに住んでいてもバタバタと八面六臂の動きですが、今日は色々なことが時間通りに進んで、上出来すぎるほどでした

わが家で、静かにおままごとをする大人しいバネッサが、とても愛らしく、
次女よりたった一歳小さいだけなのに
次女の小さい時を懐かしんだり、変な感覚がやって来る。
彼女たちとのひと時は、時間を止める魔法の粉がふりかかっているみたいで
一日の後半の私の時間は、ゆったり優しく流れて行きました。
そして、私をアシストしてくれるたくさんの人々がいなければ、
何事も前に進まず、こうやってゆったりと過ごすこともできない。
アシストして下さるたくさんの方々へ、感謝の気持ちでいっぱいになった夕刻でした。
皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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