お母さんの花金は週で一番忙しい? | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語のKaoruko
です。

金曜日は色々なことがぎゅっと詰まった一日となりました。

仕事場にラファエリさんのお弁当が届き、
まずは滋養をしっかりとつける。

3月3日ということで、お雛祭りバージョンの華やかなお弁当でした

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家に帰って、ゆっくりじっくり味わうことが、できそうもなかったので、
職場の作業テーブルの上で、いただきました。

オーナーとあれこれおしゃべりしながら、いただくのも、悪くない。

愛情と手間暇いっぱいのお弁当で、体をしゃっきり立て直し、

彫金材料を買い、
前日長女に言われた、お誕生会用のプレゼントを買いに走り、

再度ステファニアのお店L'ALBERO CAPOVOLTOに寄って、クベット以外のリーズナブルなシリーズもディスプレーする。

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そして、次の約束のカフェへ。

製作中の物のアドバイスをいただくためのひと時でしたが、

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いちじくとクルミのケーキをぱくつき、
甘味で、さらにパワーを補填。

こちらのカフェDolceAmaroは中心部から少し離れたベッカリア門へ向かう途中にあります。

先日このケーキを食べて、美味しかったのですが、またまた戻ってみました

Wi-Fiも入るし、一人の時でもゆっくりできそうです。

幼稚園にも近いし、ギリギリで大丈夫だと思っていたら、

携帯が鳴る。

「もう幼稚園に着いてる?」
主人からだった。

彼も遅れがちなので、私が着いていることを確認したかったよう。

いやいや、あまりにもギリギリになってしまったようだ。

自転車を飛ばす。

幼稚園の隣にある小学校へ駆けつけると、すでに長女は、お誕生日の友人のお母さんにピックアップされ、かしましい女の子グループの輪の中。

買ってきたプレゼントを渡し、幼稚園の次女と主人に合流する。

そして次女のお友達、バネッサをわが家へ連れて行く予定だったが、

ちょっと公園で遊んで行くことに、予定変更。

主人がその役を引き受けてくれたので、一旦私は家へ帰り、おチビちゃん達の来訪を待つ。

家に帰って、ようやくほっと一息。

イタリアに住んでいてもバタバタと八面六臂の動きですが、今日は色々なことが時間通りに進んで、上出来すぎるほどでした



わが家で、静かにおままごとをする大人しいバネッサが、とても愛らしく、

次女よりたった一歳小さいだけなのに
次女の小さい時を懐かしんだり、変な感覚がやって来る。


彼女たちとのひと時は、時間を止める魔法の粉がふりかかっているみたいで

一日の後半の私の時間は、ゆったり優しく流れて行きました。


そして、私をアシストしてくれるたくさんの人々がいなければ、

何事も前に進まず、こうやってゆったりと過ごすこともできない。


アシストして下さるたくさんの方々へ、感謝の気持ちでいっぱいになった夕刻でした。

皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました


L'ALBERO CAPOVOLTO
住所 Via della Condotta 44R Firenze


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