イタリアで日本のお弁当に涙⭐︎ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。

酷寒のフィレンツェで、これまた忙しい毎日を送っている私ですが、

素晴らしい滋養をいただき、元気100倍となりました。

フィレンツェで和食を教えているラファエリさんのお弁当〜〜

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見た目も見事ですが、見た目以上の食べごたえにびっくりしました。

いただきながら、一つ一つのお惣菜から、彼女の食に対する愛情が伝わってくるようです。

レンコンの豚肉はさみ焼きなど、フィレンツェで食べられるとは思っていなかったので、
じんわりと感動しながらいただきました。
お野菜の煮物も体にしみいります

どら焼きやティラミス風抹茶チーズケーキも疲れた体に癒しのパワーを注ぎ込んでくれました。
どら焼きは、初回限定でしたが、いつも小さなドルチェがつくようです

何を食べても美味しくて

泣けてくる〜〜

海外生活では和食に感動することが多いですが、
それは年のせいかな?

いやいややはり、育ってきた場所の食を体は覚えていて、
シンプルに懐かしく喜ぶのだと思います。

今後の展開が益々気になるラファエリさんのお弁当、次回の機会には是非お試しあれ!


それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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