こんにちは。
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
職場で接客中に面白い出来事がおきました
その日は、出会う人々に私は何を提供できるか!
このお客様に私は何ができるか?
もちろん、IDRUSの価値をお伝えしたいという思いもありましたが、
商品ばかりでなく、
日本人のお客様方は、とても控えめなので
「お見せしましょうか?」
と直接的に尋ねると、
「いえいえ結構です。」
と引っ込まれる方が多い。
さりげなく、テーブルの上の商品のハガキに手を伸ばされる。
「今、手にとられたハガキの商品は実はリングで、
と言いながら、実物を出すと、
やはり、リングの仕組みに興味を持っていただけたよう。
「別にスライドする必要はないんですけれど、
などと、説明しながら、
意味の無いことに意味を持たせて、
と私もふと、作り手の視点に戻る。
「私、気付くとリングをがんがん当ててしまうのが心配だわぁ」
とおっしゃるので、
「何か起これば、メンテナンスしますので、
と付け加える。
そして、フィレンツェ以外の都市のことなど、
最終的にはIDRUSを象徴する組合せリングへとご興味の幅が広
決して安価なお買い物ではないので、悩むのは当たり前の話。
メンテ以外にも、
とてもご満足な様子でした。
そして「これにするわ。」
とその時お見せしていた物の中で最も高価な物を選ばれました。
私はびっくり
お客様を喜ばせることだけを考えて接客したら、
うちの商品は価値があるのだから、
接客時のメンタリティーについては、色々と言われていますが、
これほどシンプルなことだとは!
最初にお客様を喜ばすこと、それだけ。
途端に面白くなってきて、次もこのメンタルで行くぞー!と
何を話すか
私の持っているものの何を提供できるか!
そして、「こういう物が私欲しかったんだわ!」
と、
なんと素敵なことか!
そして日本語以外での挑戦も続く
それでは、皆さん今日も最後まで読んでくださり、
VersiColori
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