こんにちは。
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
週末は、ピクニックがてら、アスレチックふうの遊びのある公園にでも行くか~と思っていたら、長女のテニスの試合が入り込みました!
午前中は、主人はダンテについての書き物、私は彫金作業、長女は宿題、次女はお絵かき!?に没頭。
テラスには、優しい陽だまりが見える中、家の中は不思議な静けさに包まれていました。
しっかり、おのおのの事をこなし、テニスの試合に出発。
以前私がついていかなかった練習試合が芳しくなく、本人ちょっと腰が引けています。
ということで、誰がシングル出る?と聞かれたときに、即座に出たいと言わず、結局ダブルスのみの登場に。
基本、体育会系の性格の私は、勝敗を決めるものを見る時は、冷静でいるのが難しい。
しかも、自分の娘。
この団体戦、明らかに相手チームの方が、一枚上手。
娘の友人が登場したシングルの試合を見ながら感じました。
ダブルスもシングルに引き続き劣勢。そして長女の欠点ばかりが目につく。
「何してんの~」
という言葉をぐっと飲みこむが、表情ばかりは隠せない・・・
試合後、良かったところと悪かったところを言おうと思いながらも、良かった点が中々見いだせず苦労するが、
長女の気持ちをおもんばかって、意見を言うことができました。
ここ、イタリアはあまり競争心をあおることは少なく、皆自由、気ままに何事も楽しみ成長していきます。
それって、素晴らしいことで、自分がいつも人との比較に入ってしまうのは、競争ばかりしてきたからか!?と、時々思いを馳せることもありました。
でも、スポーツってやはり勝ってなんぼでしょう!
楽天家の長女も、やはり勝ちたい気持ちはあるようで、
「一緒にテニスしてよ!」
とせがまれたので、この大忙しの中ではありますが、時間を作って技術向上に一役かえればと思う次第でした。
また、試合後の私自身の対応についても、
「よく気持ちを抑えたね~」
と評価してあげたい気分です。
子育ては親育てと言いますが、精神年齢の低い母親でも、人として育っていることを、ありがたく感じました。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
VersiColori
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