日本からのお客様とのひと時 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。


フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。


子育て、自分のラインVersiColori の制作、IDRUS 勤務、+遊びと、いつもフィレンツェの街を、東奔西走している私ですが、


本日は、長女の日本語教室の合間の時間に、日本から来ていらっしゃるセレクトショップのオーナーさんご一家と、ご一緒しました。



東京で、洋服、バッグ、小物のお店Le Mille Amis レ・ミル・アミを経営されている和美さんとの出会いは、2年前でした。


フィレンツェやパリに、仕入れに来ていらっしゃった彼女とひょんなことから、知り合うことになり、

その時は、私の代表的シリーズの、クベット を気に入って下さり、お店用に選んでくださいました。




今回は約2年ぶりの再会ということで、午前中には、がやがやとしたわが家にも、ちらりと寄っていただき、私の新しい作品たちもお見せすることができました。



長女のレッスン中の時間は、皆さんお疲れということもあり、お茶にしようということになりました。



グッチカフェなどのシックなところが良いか?地元民が戯れる良心的なカフェが良いか?と尋ねると、


地元民のカフェ!というお返事。



土曜ということもあり、もしかするといっぱいで座る場所がないかもしれないので、その場合はシック系にいたしましょうということで、



ママ友たちというもお茶をするこちらへ。

caffe Le Logge





こちらは、フィレンツェの中心街の中では、大変良心的な価格を保っているカフェです。


その辺りのについては以前の記事は、こちら


今日も、カウンターでオーダーして、自分たちで席まで運んで行ったので、席料なしの価格、カフェ2つ、カフェラッテ2つで5ユーロでした!



これは、他のカフェに座って飲んで、ウェイターがサーブしてくれた場合の、一人分のカフェラッテやカプチーノ料金でしょう!


和美さんもビックリされていましたアップ



カフェ通の方は色々試して考察してみてください。


ご主人と息子さんを交え、日本語をしっかり話せて、幸せを感じるひと時でありました。



皆さんとお別れして、長女をむかえに行くと、「お腹がすいた!」

とのたまう。


雨が降りはじめた中、ジェラート屋へ。

そして良く行くPerche no にて、




私はラムレーズンとブルー ブッファラ(モッツアレラブルーチーズ)にしてみました。

ブルーブッファラ、中々濃厚で後を引くお味でした。


それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



Les Mille Amis レ・ミル・アミ

東京都港区南麻布5‐15‐9 バルビゾン70‐3F

lesmilleamis322-1@yahoo.co.jp



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