こんにちは。
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
子育て、自分のラインVersiColori の制作、IDRUS 勤務、+遊びと、いつもフィレンツェの街を、東奔西走している私ですが、
本日は、長女の日本語教室の合間の時間に、日本から来ていらっしゃるセレクトショップのオーナーさんご一家と、ご一緒しました。
東京で、洋服、バッグ、小物のお店Le Mille Amis レ・ミル・アミを経営されている和美さんとの出会いは、2年前でした。
フィレンツェやパリに、仕入れに来ていらっしゃった彼女とひょんなことから、知り合うことになり、
その時は、私の代表的シリーズの、クベット を気に入って下さり、お店用に選んでくださいました。
今回は約2年ぶりの再会ということで、午前中には、がやがやとしたわが家にも、ちらりと寄っていただき、私の新しい作品たちもお見せすることができました。
長女のレッスン中の時間は、皆さんお疲れということもあり、お茶にしようということになりました。
グッチカフェなどのシックなところが良いか?地元民が戯れる良心的なカフェが良いか?と尋ねると、
地元民のカフェ!というお返事。
土曜ということもあり、もしかするといっぱいで座る場所がないかもしれないので、その場合はシック系にいたしましょうということで、
ママ友たちというもお茶をするこちらへ。
こちらは、フィレンツェの中心街の中では、大変良心的な価格を保っているカフェです。
その辺りのについては以前の記事は、こちら
今日も、カウンターでオーダーして、自分たちで席まで運んで行ったので、席料なしの価格、カフェ2つ、カフェラッテ2つで5ユーロでした!
これは、他のカフェに座って飲んで、ウェイターがサーブしてくれた場合の、一人分のカフェラッテやカプチーノ料金でしょう!
和美さんもビックリされていました![]()
カフェ通の方は色々試して考察してみてください。
ご主人と息子さんを交え、日本語をしっかり話せて、幸せを感じるひと時でありました。
皆さんとお別れして、長女をむかえに行くと、「お腹がすいた!」
とのたまう。
雨が降りはじめた中、ジェラート屋へ。
そして良く行くPerche no にて、
私はラムレーズンとブルー ブッファラ(モッツアレラブルーチーズ)にしてみました。
ブルーブッファラ、中々濃厚で後を引くお味でした。
それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
Les Mille Amis レ・ミル・アミ
東京都港区南麻布5‐15‐9 バルビゾン70‐3F
VersiColori
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