書く筋肉をつける?! | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。


ようやく週末が訪れ、ほっと一息。外は荒れ模様ですが、今日も楽しい予定が満載です。


ブログセミナーに出た10月後半より、1週間に1回のブログ更新を毎日1回へ。

かなりの挑戦ですアップ


書くこと自体は、好きなことなので苦にはなりません。

小さい頃から日記も大好きでした。ただ、人様の目にさらされるという前提のもとで物を書くということは、神経を使います。


これも彫金の作業、日頃のジョギングと同様に日常化してしまえば、当たり前の日常風景に変わるのかもしれません。


そういう筋肉がつくためには、まず2週間でしたっけ、そして1ヶ月と続けていくのですよね。


そしてハードルを越えたら、

自分にご褒美を与える。


今からご褒美は何にしようかと思案中です。早い早い汗



次女が1歳を過ぎた頃のお正月、体重を落とそうとジョギングを始め、運動好きの長女もついてきました。


このサンタクローチェ教会のダンテ像を仰ぎ見ながら走ります。




毎日毎日、雨の日も風の日も走りました。


3月のある日、髪を切り、ご褒美に行くディナーにそなえていました。


フィレンツェで友人ご夫婦が経営する新鮮な魚介を味わえるエレガントなレストラン。

Aroma


そして久々に、上質な味に舌鼓を打ちご満悦ラブラブ



たしか、その日は雨でした。雨に打たれて帰ったわけではないけれど、髪を切った後の首筋がスースーして翌日からダウン。


3日ほど寝込んでしまい、この3日の中断は私のジョギング生活に大きな打撃を与えました。その後の復活が中々できず、なんだかもういいかぁとなりそうでした。



知識を得る前に走りだしたので、膝なども痛くなって、でも意地で走っていたところもあり、

しかしこの中断で、熟考。



しゃかりきになることを手放し、週2回のゆるいペースに切り替えました。そしてのっけから走り出さず、最初はウォーキングをしてアルノ川に出てから走り出す。


そのなんちゃってジョギングは、次女が3歳を迎える今までのんびりと続いています。



さあ、今回のこの挑戦。吉と出るか凶と出るかメラメラ


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!