玉手箱のような個展 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。



フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。



かなりのご無沙汰となってしまいました。






6月27日、28日に皆生ホテル

で行われた個展も、たくさんの方々との出会いに満ちあふれたものとなりました。















初日は雨模様のお天気にもかかわらず、オープンと同時に入ってくださったお客様が、今年の新作を購入して下さり、


一気に気分が高まりました。







午後のいっとき、客足がどっと増え、満足のいく応対が


できなかったのが、心残りでした。



翌日はそれを上回るごった返し状態の時間帯が


やって来ましたが、毎年私をサポートしてくれる高校時代の


親友二人の気転の利く対応により、


つつがなく乗り切りました。















常連さんとの会話、新しい出会い、そして昔懐かしい友人たちとの再会など、


玉手箱から、きらきらと光の粒が舞い上がったような


二日間でした。




そしてその粒は私の作品にも彩をそえてくれたようでした。






これからも、


身に着けられる方の気持ちが高ぶるような、



そんな作品を作って行きたいものです。







個展に足を運んでくださった方々、ご購入、オーダー頂いた方々に深くお礼を申し上げます。