お雛祭りと大人フェスタ(飲み会) | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。


フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。


唐突ですが、私はワインが大好き!ビールも、モヒートなどのカクテル類も。


ただいま家事、仕事、子育てまっただ中なので、平日の昼間から飲むことは、ほとんどありません。やはり、子供の入浴時、ほろ酔いでドブンと浸けてしまっては大変なので!


しかし、休日は別物。



先週末は子供のためのイベントの、雛祭りの後は、わが家で大人フェスタ(飲み会)ということになりました。



まずは子供イベントから。


日本文化を広める活動をしている、いろは協会http://www.iroha.it/ には


「いろはにほへと」という名の、日本語教室があり、わが娘たちはそちらでお世話になっています。



今回のお雛祭りも、いろは協会主催で、手作りの桜餅をいただき、紙芝居を見、歌を歌い和やかな時を過ごしました。






そして工作で、扇を作製。





日本文化を感じた後は、会場に近いわが家に、何人か集まり、一品ずつの持ち寄りフェスタが始まりました。



手作りがんもどき


枝豆ごはん


ファッロ(スペルト小麦)のサラダ(写真真ん中の奥)


ちらし寿司


プンタレッラのサラダ(写真右はじ、ちょっと切れてます)


と和洋折衷、始まりからとても賑やかなテーブルになりました。


皆さん、ありがとうございました。



プンタレッラは、

英名をアスパラガス・チコリー(Asparagus Chicory)と言うそうですが、ローマではとてもおなじみの野菜で、旬は冬の一時です。

アンチョビとにんにくのドレッシングでいただきました。



そして、宴もたけなわな頃、友人が作ってきてくれた

ふわふわのパンを、

皆懐かしい目をしながらいただきました。



ここ、イタリアではふわふわ食パンは、中々というよりほぼ、手に入らないのです。

時々パン屋さんに、それらしき物はありますが、どこかが違うという感あり。



集まった6人の子供たちも遊びながら、つまみ食いを繰り返し、

女性陣はかしましく、おしゃべりに夢中になり、

パパたちは静かに飲み、日曜の午後が過ぎていきました。




私は皆さんが帰った後も、ダラダラ食い、ダラダラ飲みを続け、自分でもびっくりしてしまいました。


日頃の粗食を取り返すがごときのような、この食欲。



きっと、まじめすぎない方が体には良いですよね。



と自分を慰めつつ、翌日からは運動とデトックスです(笑)

時々、極端すぎる自分を持て余してしまいます。



なにごとも中庸が肝要ですね。