いつもご来訪ありがとうございます。
ゆる~く本当の自分と繋がりましょ♡
ときのかけら まゆみ です。
前回に引き続き、今日はセラピストとしての自分の思いの変化について書いていきます。
前回のブログはこちら→クライアントとしての自分の思いの変化
最初は自分がセラピストになろうとして学んでいたわけではありませんでした。
ただ、子供の頃から占いが好きで、精神世界が好きで独学がベースにはあると思います。
学ぶのと自己解放が進んでくると、自分のように悩んでる方の何かしらお役に立てるかもしれないと思うようになっていきました。
思い切ってクライアントではなくセラピストとしての最初は自信なんてありませんでした。それは今もです(苦笑)
なぜ思い切ることが出来たかというと
完璧っていつになってくるの?ってことと、その時その時の自分にしかできないことというのもあるかもしれないとそう感じたから。
実際、まだセッションの告知もせずにイベントに出てる時の方が受けてくださる方は多かったように思います。
ただ、その中でも多かった理由が
これと言って悩みはない
ということ。これは正直困りました。
もうこの時点で顕在意識と瀬在意識に大きなズレがあることが明白だからです。
本当に悩みがなかったら興味もないしここに目の前に座られないと思うのです。
それともうひとつは見定めている、様子をみているという事。
あと、その乖離が大きいほどにこちらから見て変化があるにも関わらず、それを伝えきれない歯がゆさでした。
アフターでのご感想も
特に変わったことはないけれど
これも最初の頃結構あったかなぁ・・・・。
そこで自分のセラピーってなんだろう?とかいろいろ悩んだこともありました。
でもね、結果を出すのっていったい誰なんだろうか?
って思った時に
あぁ。そうだ。それはもう相手領域なんだということ。
すべての決定権は本人にある。
だったら私のやることはご縁を頂いた方に自分の持てる力をすべて使って向き合い寄り添いサポートすること。結果はもちろん出ないより出た方がいいだろうけどそれすら手放していいのではないかと感じたのです。
ただ、これまでセッションを受けて下さった方々はより自分を生きている方が多いですよ♡←それだけご本人の努力や頑張りの結果ですけどね![]()
自分自身が長らくいろいろと悩んできたからこそ、そこの経験は沢山あります。
そして自分が気付くことが一番大切であるとも。
なので内からの気付きに寄り添えるようなサポートなら私は得意かもしれないと。
一貫していつも意識しているのは
お互いにとって最善のことが起こるように
そう意図している事です。
それと出来るだけ本人が自分で発する言葉で気付きが起こるようサポートすることです。
でもこれも私が自分で思っていることであり未知数です。
ただ、このブログを読んで下さり、ピンときた方、何となく気になる方、ご連絡くださいませ。
遠方の方は電話・ZOOM等でのセッションも応相談です。
近郊の方でセッションはもちろん、お試しでとか、お話してみたいなどありましたらご相談下さい。
詳しくはこちら→セッションについて
すべての人が平和で健康で幸せでありますように。
