なんとなくこれまでのセッションを振り返ることが多いので覚書。
圧倒的に多かったのが
『これと言って悩みはないんですが・・・・・』
という言葉。
大きく分けて、
お話ししていくうちに本当は悩みがある人と、お話していてもわからない人
がいました。
これは自分も通ってきたのでよくわかりますが、前者はこの人に本当に話していいのかな?と様子をみていたり、まだ表現できない段階の時だったり、そのことを認めたくないなどかもしれません。後者は何らかで心を閉ざされているか、麻痺しているか、本当に悩みがなくこれからどうするか?というところに差し掛かっている場合もあるかなと思います。
あとは
言葉がどんどん出てくる人と言葉が出ない人。
感覚的な人と理論的な人
(※どちらがどうということではないです)
もっともっとありますが、もちろん習った方法でセッションは可能です。
でもね、もっと個別性というかオーダーメイドなことがやれないかなぁってずっとずっと感じていました。
筋肉反射テストでその人の反応をとっていくのだから、その時点でもうオンリーワンの個別性でありオーダーメイドなんだけど・・・個人的には違和感があったんですね。
その方法だけでやり続ける限り、それは師匠のやり方をしているだけで自分のやり方ではないというところ。
もちろんどんなことを学んでも誰かと全く同じなんてことは不可能で、オリジナルにはなるんだけどね。そこをさらに進みたい気持ちが強かった。
それが何でかはわからない。
ただ、誤解していただきたくないのは、私は師匠のセッションは素晴らしいと思うし尊敬しています。
だけどそこだけに照準を合わせると自分がとてもしんどく辛くなってることに気付いたのです。
当たり前だけど私は師匠ではないしその逆もこれはだれでもそうだけどなりえないわけで。
だったらそこに自分の色をつけたい
そう感じたのです。
そこにたどり着くまでにかなりの葛藤がありました。
それは師匠を否定しているのではないか?
まだまだ未熟な私がだいそれたことではないか?
私は何様のつもりだ?
そもそも誰かに必要なことなの?
などなど心は本当に揺れ動きました。
でね、昨年12月に大阪に師匠が来られて少しお話しした時に
『成長したね』
『それってわかる?それは以前の学ぶ前の自分だよね』
って言葉でさらに吹っ切れたところもあります。
あとは
『俺を信じるな!自分の感覚を信じろ!』
そうだ・・・。そうだった。そういや一度もやり方に関しては本当になにも言ってないって気がついた。私が勝手に思い込んでただけだ。
で、その前後からご了承してくださる方のお陰もあってかなりの手応えがあります。
どこまでも私らしく!クライアント様と一緒にセッションを創造して、その時に必要なことを見つけるお手伝いをする!
個人的にはセッションってアートに近いのです。
だから一緒に創り上げてみませんか?
あなたの心や魂の本来の色や輝きをみつけ、よりよい人生となるお手伝いをします♡
お悩みやご相談、モヤモヤしてる事などあなたのその胸の内をお話しください。
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