お金持ちの定義?(*^^*) | 広島市中区・西区でマツエク綺麗な美まつ毛エクステ専門店ビーナスフォートEyelashes professional shop venusfort in hiroshima

広島市中区・西区でマツエク綺麗な美まつ毛エクステ専門店ビーナスフォートEyelashes professional shop venusfort in hiroshima

広島市内にフェイシャル&まつ毛エクステ専門店を4店舗展開。中区・本通り店、西区・横川駅前店、南区・皆実店、東区・天神川店。広島で女性が働きやすい会社No1を目指しています。仕事だけでなく子育て、社会貢献など人として成長出来る会社を目指しています。

今年から、家事をちゃんと
 
出来る人になるが、新年の目標
 
会社を始めた30代~
 
仕事も軌道にのって、バリバリやってました
 
仕事が上手くいっている事が、ステータスで、
 
家事なんかする暇ないわよって、
 
家政婦さんにお願いしてました
 
今は、安い金額で週何回って頼めるから、お願いしやすいですよね
 
移動も全てタクシー
 
忙しいんだから、時間は、お金で買うなんて
 
そして、40代を迎えて
 
仕事もちょっと客観的に見えるようになって、
 
ガツガツ仕事ばかりして、稼ぐ必要が、あるのかな
 
って思うようになった
 
先日Facebookで、あがってて、
 
私の中で、そうよねって思えた話
            
       
 
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。 
 
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。 
 
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、 
 
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。 
 
すると漁師は 
「そんなに長い時間じゃないよ」 
と答えた。
 
旅行者が 
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」 
と言うと、 
 
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。 
 
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 
 
と旅行者が聞くと、漁師は、 
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、 
女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、 
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」 
 
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。 
 
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、 
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、 
漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。 
 
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。 
 
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。 
 
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
 
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。 
 
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、 
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。 
 
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」 
 
漁師は尋ねた。 
 
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」 
 
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」 
 
「それからどうなるの」 
 
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 
 
と旅行者はにんまりと笑い、 
 
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」 
 
「それで?」 
 
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、 
 
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、 
 
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、 
 
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、 
 
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」 
 
     
 
ちょっと考えちゃう話でした
 
人は、何が幸せかは、人それぞれだと思う
 
今の私は、仕事も、もちろん頑張って、
 
でも、自分の身の回りの事も、ちゃんと出来る大人になりたい
 
年明けから、毎日、ご飯作って、家計簿つけてる
 
いつまで続くかは不明ですが、
 
普通の主婦なら当たり前にやっている事
 
ちょっと最近、タクシー癖も、ない感じ
 
なんか身体も引き締まってきたようで、
 
ムダをはぶくと、頭の中も整理されて、
 
仕事も、はかどります
 
まぁ、続けられるかぎり頑張ろうと思う