週刊誌で報道された3.4億円の使途不明金についての記事での弁明は、説明不足のそしりを免れないと考えます。
支援金や寄付金は、
毎日汗水たらして稼いだ給料からだす(少なくとも私のはそう)
とても思いのこもった深い意味を持つ、心温かい皆様の貴重な貴重なお金です。
公認会計士の監査を受けているからなんて、昨今大企業のザル監査をみても、なんの信憑性もなく、
弁明したことにならないし、実際の費用の内訳も実際のレシートや領収書を開示して、1円単位まで合わせて
開示していただくべきだと考えます。
ざっくりした何億もの資金の使い道を、項目だけ羅列して「ああ、そうでしたか」と納得できるはずがない。
この点、小さな保護団体さんが寄付金の使途を病院の領収書などを開示してくださる方が、
よっぽど安心して寄付ができるというものです。
度々ピースわんこの疑念を報じる記事を見てきました。またかと。。
はっきり言って、仏の私ですら今後の継続寄付は難しいかもしれないと考えます。
わずかでも続けてきた寄付を辞めることでワンコの世話に支障が出てもいけないと思い、そのまま続けてきたけれども。
お金に関して信頼を失うのは一瞬です。そして一度失った信頼を取り戻すことは難しいです。
お金についてだけはデリケートに、ひたすら公明正大にただ開示していただきたい。
これからも信頼のできる団体さんへ、保護犬活動の寄付支援をしていきたい。
皆様の温かい善意の気持ちのお金を私利私欲で汚すことだけはしてほしくないですね。