ついついタイトルに惹かれた記事があったのでそのままブログ掲載。
※facebookで知人の「いいね!」で発見しました。
「止められない『夜活』の魅力。いや、魔力!『朝活』VS『夜活』」
http://magazine.gow.asia/life/column_details.php?column_uid=00000369
朝はいいことばかり、デメリットが見当たらない
●その1『朝食をしっかり摂ることができる』
脳のエネルギー源はブドウ糖(炭水化物)です。脳へエネルギーが届くのは、食後1~2時間後。朝食をしっかり摂ると、脳が活性化して仕事の効率が上がります。
●その2『自律神経を整える』
太陽光を30分ほど浴びると、セロトニンという脳内伝達物質が放出され自律神経を整えてくれます。セロトニンが効果的に出る光量が2500ルクスと言われており、これが早朝の太陽光の明るさなのです。
うつ病の患者さんはセロトニンの分泌が少ない傾向にあります。朝の太陽光は「心の風邪の予防」にもなるわけですね。
●その3『朝は頭もニュートラル』
人間は昼間に感じたストレスや出来事を、夜寝ている間に整理します。朝起きた時は頭の情報が整理されて、頭がもっともニュートラルになっている状態。
資格の勉強や、クリエイティブな趣味の時間にこそ朝活がピッタリなのです。
●その4『闘争本能が活発な午前中が勝負』
午前中は交感神経が活発になるため、闘争本能が沸き上がる時間帯です。つまり仕事へのやる気もみなぎっているということです。
そしてこの午前中は、集中力が最も高まる時間帯でもあります。これを有効に使えば仕事のスピードも格段にアップ。
うーん、午前中をぐだぐだと過ごしていた私は、いったいどれだけの損をしていたのか考えただけで手が震えてくる午前3時。
これだからやめられない!夜活の魅力9選
それでは逆に、夜活の良さとはいったいどんなものでしょうか?止められない魅力がぎっしりです。いや、魔力!といっても過言ではありません。
●その1『真夜中の長電話』
彼氏や友人との長電話、これが昼の3時だとそうでもないのですが、夜中の3時まで話し込んでしまった時には、なんだか相手との絆が深まった気がします。
●その2『真夜中のラブレター』
「真夜中のラブレターは朝読み返せ」とはよく言いますが、まったくその通り。夜中にうったメール、夜中に書いた日記、夜中に書いた原稿、どれも恥ずかしくなる内容ですよね。
しかし、この“夜中のハイテンション”は貴重です。昼間にあそこまで自己陶酔した文章は書けません。
●その3『真夜中の夜遊び』
終電に乗って渋谷へ繰り出してクラブ遊び。仕事帰りの行き着けのバーでマスターと人生談義。夜中のレンタルビデオ屋で映画を借りて、夜中でひと気のないコンビニでお菓子を買い込む。
みんなが寝静まっている真夜中だからこそ、よけいにワクワクしてしまうものです。
●その4『真夜中の夜泣き』
落ち込んだときは思いっきり泣いて、ストレスを発散したいものです。そういった行為に適しているのも夜中。「私ってなんて不幸なの」という悲劇のヒロインごっこは、夜が明けると一気に白けてしまいます。
●その5『真夜中の性行為』
これは昼間の良さも認めますが、夜活の王道と言ってもよいでしょう。行為に没頭しているとあっという間に夜中の2時、3時。ときには5時ぐらいまで粘りたい夜もありますね。
●その6『真夜中の宴』
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』でも、千尋は日が落ちてから神々の世界に迷い込みました。やはり宴は夜に始まるものなのです。
●その7『真夜中の小人さん』
グリム童話『小人と靴屋』で、働き者のおじいさんを助けるため小人が現われるのも真夜中です。夜は不思議なできごとが起こります。
●その8『真夜中は断食解禁』
イスラム教のラマダーン期間中、朝~昼間は断食が義務づけられています。しかし、太陽が沈み夜が始まると、家族や友人とにぎやかに食事をとります。イスラムの人たちは夜が待ち遠しいに違いありません。
●その9『歴史は夜つくられる』
オフコースも『歴史は夜つくられる(作詞・鈴木康博)』と歌っています。夜は誰も縛りはしないし、夜は誰も見分けたりしません。限りない自由がそこにあるだけなのです。
いかがでしょうか? こう見てみると、やはり夜活は止められませんよね。
「朝、早く起きる」ということは、すなわちこういう事。
●眠気という欲求に打ち勝つことができる強い意志を持っている
●遅刻というタイムリミットなしで、自ら決めた時間に起きることができる
●毎朝、目標をこなしていくことで成功体験が積み重なり自信がつく
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↑ここまでがブログ記事そのまんま掲載です。
極論、どっちが良いのかはその人の目的や価値観次第にはなると思うのですが、私はここ2年くらい「朝型」にしていたので、このブログがなんとなく「言語化」してくれたようでした。
実際に仕事のパフォーマンスを向上させることに対して実感値としてこんなことを感じています。
●夜の方が朝より思考回路の質が高い。ザックリ言うと「夜の2時間」≒「朝の1時間」という感覚。
●無駄な対話が少なく集中できる。夜になると何か増えてしまいますよね。ただ、その対話が案外大事だったりする時もありますが。
●バスとか電車が空いている。なので、なんかすがすがしい。
●限られた時間で、パフォーマンスをあげる事へのコミット力が上がる。夜は何時間でも考えれる。人間唯一の有限物は時間だと思うので、その使い方に対する意識が上がります。
あたりでしょうか。
私の知人では睡眠時間を極限に少なくしても全然平気な方もいますが、それはそれで凄いと思います。
これは、環境が変われど引き続き継続していきたいと思ってます。