私たちは「靴選び」にも「履き方」にも
明確な指針を持ちません。
なぜなら 日本には、
家庭にも、学校にも、
靴の教育がないからです。
「靴選び」にも「履き方」にも
明確な指針がないため、
つい楽な方を選んでしまいます。
その結果、
大きすぎるブカブカの靴や、
カカトの柔らかいフニャフニャの靴を選び、
靴紐を締め直さずユルユルに履いてしまいます。
そして、
足指を傷め、足を傷め、
体にも負担をかけてきました。
つい楽な方を選んでしまいます。
その結果、
大きすぎるブカブカの靴や、
カカトの柔らかいフニャフニャの靴を選び、
靴紐を締め直さずユルユルに履いてしまいます。
そして、
足指を傷め、足を傷め、
体にも負担をかけてきました。
日本の家庭には、
なぜ、靴の教育がないのでしょう。
なぜ、靴の教育がないのでしょう。
それは靴の歴史が浅すぎて、
家庭のしつけに結実するには、
あまりにも年月が足りないからだと思います。
日本の学校には、
なぜ、靴の教育がないのでしょう。
それはこれまでに、
靴選びや履き方を対象化し、
研究し理論化した研究者が
一人もいなかったからです。
理論がなければ、
学校教育への導入は無理です。
吉村先生は、
日本で初めて靴の教育を研究し
理論化して
「靴教育学」という分野を切り開かれました。
その土台は
人間工学とドイツ靴学だそうです(2013吉村)。
そして10年以上に渡って、
多数の関連学会で靴教育の論文を発表され、
各分野に理解者の輪を広げてこられました。
靴医学会でも
多数の学会発表をなさり、
評議員になられ、
「小児の足と靴を考える委員会」の
委員を務めていらっしゃいます。
今年の靴医学会では、
保育所における乳幼児期の靴教育と、
小学校における学童向けの靴教育について
発表をなさいます。
いよいよ
学校教育に靴教育が導入される日が
近づいてきました。
学校教育に靴教育が導入されれば、
すべての子供たちが
靴教育を学ぶようになります。
その子供たちが親になった時、
当たり前のこととして、
靴教育を家庭で行うようになるでしょう。
学校教育に靴教育が導入される日が
近づいてきました。
学校教育に靴教育が導入されれば、
すべての子供たちが
靴教育を学ぶようになります。
その子供たちが親になった時、
当たり前のこととして、
靴教育を家庭で行うようになるでしょう。
子ども靴販売の方はもちろんのこと、
足育講座や、靴えらび勉強会の講師の方々も、
足育講座や、靴えらび勉強会の講師の方々も、
熱意をもって聴講されることでしょう。
私も聴講します。
吉村先生のご登壇は
以下の通りです。
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第1日 9月23日(日) 第1会場
スポットライトセッション1
10:30~11:15
座長:谷口 晃(奈良県立医科大学 整形外科)
演者:吉村眞由美(早稲田大学 人間科学学術院)
SL1-05保育所における乳幼児期の靴教育(1)
-靴の履き方指導前の履き方実態からみた課題-
第2日 9月24日(月・祝)第2会場
一般演題7 小児の足と靴
11:00~11:45
座長: 吉村眞由美(早稲田大学 人間科学学術院)
P7-02 足育(あしいく),足と靴の健康教育
-学校現場における取組-
(公財)日本学校体育研究連合会 足育推進委員会
濱田哲、西島秀一、菅原健次、吉村眞由美、井口傑
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非会員も聴講できます。
今年度の参加費は未公開ですが、
昨年度は12000円でした。