この写真を見てください!
こちらからお借りしました。
https://shizendenryoku.jp/blog/kanakoazuma/
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背中に負われたお子さんが、
ママの肩越しに、ママと同じ景色を見て、...
腕を伸ばして、何かを指さしています!
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おんぶされた状態のお子さんが、
遠くを指さすということは、
全身を連動させているということですね!
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それができるのは、
【ママの肩越しに景色が見える】こと、
【おんぶの固定力が強い】こと、
【股関節が自由になる】こと、
だと思います。
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この写真のお子さんは、
「ママ!あれ見て!」
と言っているようです。
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ママは、お子さんの指す方をしっかり見て、
微笑みながら、何か答えています
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何て微笑ましい光景でしょう。
子育て時期ってスゴイ!
なんという創造的な時期なのだろう!
と実感いたします
❤
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このような光景は、
一昔前まで当たり前でした。
町のどこでも、普通に見られた光景でした。
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でも、今は、ほとんど見られなくなりました。
なぜなら、ほとんどのママさんが、
非常に低い位置におんぶするようになったからです。
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「♬負われ〜て見たの〜は〜いつの〜日〜か〜♪」
と『赤とんぼ』の歌詞にあるように、
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そして
「負うた子に浅瀬(を教えられる)」
と俚諺(ことわざ)にあるように、
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本来おんぶとは、
母の背中から肩越しに景色を見る体験でした。
それ以外の何物でもありませんでした
❤
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でも、
無理もないと思うのです。
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今40代以下のママの多くは、
中高生時代に
「リュックはダラーンと背負うのがオシャレ!」
という経験をなさっていますよね。
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リュックが赤ちゃんに変わっても、
ダラーンと低い位置に固定してしまうことでしょう。
だって、本来のおんぶをしている
魅力ある良きお手本がどこにもないのですから!
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非常に残念ながら、
ダラーンとおんぶすることは危ないのです。
脇からお子さんが落ちる危険があるからです!
そういう現場に、私も何度も遭遇しました。
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何より
「ママの背中のぬくもりを感じながら、
どこへでも一緒に行けて楽しい!
ママの肩越しにワクワク景色を見られる!」
という楽しさを経験させてあげたいです
❤
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おんぶされる、ということは、
主体的で能動的な力強い経験だと思います
❤
・
それが経験できないなんて!
本当に、本当に、もったいないです!
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この写真のママは、あずまかなこさん
3人のお子さんを育てる主婦であり、
省エネ生活研究家として多数の著書も出版されています。
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なんでも手を動かして作るのを楽しみながら、
大好きなお祖母ちゃん譲りの知恵で、
昔ながらの暮らしを実践し、満喫していらっしゃいます。
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この写真を拝見して、
「あッ!嬉しい!」
と思いました。
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あずまかなこさんも、
高い位置でおんぶなさっています。
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おんぶ紐を胸にバッテンにするのではなく
リュックの肩紐のようにしていますね
❤
なんて素敵なんでしょう
❤
と思いました。
https://shizendenryoku.jp/blog/kanakoazuma/