靴教育学の第一人者 吉村眞由美先生が
日本外来小児科学会に登壇されます。
靴教育学者 吉村眞由美先生の公式HPはこちら
http://yoshimuramayumi.com/
教育講演のページから、
演者の紹介欄を引用いたします。
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7. 子どものくつ~選び方とはき方の教育~
8月25日(土) 15:45~17:15 ホール D7
座長:松田隆 (まつだ小児科医院) 演者:吉村眞由美(早稲田大学人間科学学術院招聘研究員)
教育者として「靴教育・シューエデュケーション®」を推進・啓発している。
日本では靴に関する教育が制度化されておらず、靴の正しい知識を得る機会がない。
親は子どもに靴を買い与えておきながら、正しい履き方や選び方があることさえ知らない。
今回は、その背景となる、歴史ある欧米の靴文化と日本の鼻緒文化との比較や、靴の選び方の基礎知識などを紹介し、小児科関係者にも靴教育に関心を持ってもらう切っ掛けにしたい。
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引用は以上です。
どんな内容をお話になるのだろう…
と興味を持たれた方は、
ぜひ
吉村先生のHPで
公開されている論文を
読んでみてください。
子どものための靴教育・シューエデュケーション®
2013年9月 人間生活工学 第14巻,第2号,pp.19~24
「子どものための靴教育・シューエデュケーション®」
http://yoshimuramayumi.com/pdf/shoe_education2013-09.pdf
吉村先生は、
「全ての子供に靴教育を!」
と願って、長年ご尽力なさっています。
人間工学と
ドイツ靴学をもとに
靴教育学を構築され
靴文化の本場ドイツや
全国各地の幼稚園・保育園での
調査研究をもとに
数々の学術論文をまとめられ、
関連学会で発表してこられました。
HPで公開されている論文を
私も読みましたが、
強い魅力を感じました。
一人の消費者である
私でも
ぐんぐん引き込まれて読みました!
身近な言葉や
具体的な実例に引き込まれ、
最後まで
夢中で読んでしまいました!
えっ??
と思ってドキンとしたり、
そうだったのかあ!
と溜息が出たり、
日本とヨーロッパの
靴文化の差を知って
驚いたり…。
ドイツの靴屋さんでの
靴の買い方を知って、
羨ましくなったり…。
これまでに
靴で悩んだことがある人なら
強く心が動く論文です。
子どものための靴教育・シューエデュケーション®
2013年9月 人間生活工学 第14巻,第2号,pp.19~24
「子どものための靴教育・シューエデュケーション®」
http://yoshimuramayumi.com/pdf/shoe_education2013-09.pdf
今回の学会で
吉村先生のお話をきっかけとして
「靴は大切ですよ」
と語りかけてくださる小児科医の先生が
増えることでしょう。
新しい時代が、
来たのです。