<上履きで減災と安心を!②浸水予想地図を見てみよう> | 湘南平塚ママと子どもの足のサロンねむのき

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<上履きで減災と安心を!>
①上履きは避難靴
に続いて、
②浸水予想地図を見てみよう 
をお伝えします。
 
お子さんの在校時に
地震が起き
津波の可能性があったら、

お子さんは
防災頭巾をかぶり、
上履きのまま
外に出ます。

そして校庭で
先生から点呼を受け、
先生の引率のもと、
高台を目指して避難します。

それは、
具体的には
どういうことでしょうか。


神奈川県が発表している
ハザードマップを見てみましょう。
浸水地域の中にも
いくつか小学校が点在しているのです。
   
たとえば…。
横浜市金沢区から横須賀市までの沿岸部

葉山町から鎌倉市由比ガ浜までの沿岸部

鎌倉市七里ガ浜から藤沢市までの沿岸部

浸水してしまう低い土地から、
安全な高台を目指して、
子どもたちは移動するのです。

その距離は
小学校によって違いますが、
徒歩で10分以上かかる場合が多いようです。

安全な高台まで
避難すれば、何も心配はいりません。

そこまで歩いて行くのですが、
履物は、 上履きです。

「 上履って、避難靴なんだ!」
と気づいたとたん、
「安全な上履きを履かせてあげたい!」
という思いが湧いてきますね。
 
道路には
ガラス片などが散乱しているかもしれません。
道路自体が
凸凹になっているかもしれません。

そんなときも、
安全な上履きなら安心です。

では、どんな上履きが
安全なのでしょうか。
その選び方と
履き方については、

次の記事、
<上履きで減災と安心を!➂安全な上履きの選び方・履き方>