子ども靴 つま先の余裕は、8~15ミリを基準に | 湘南平塚ママと子どもの足のサロンねむのき

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<子ども靴のつま先の余裕の適正寸法>
あふれる情報の中から、専門家の発言を探しましょう!


【最小値】
子ども靴のつま先の余裕は、8ミリ以上は必要です。...
3歳以下であっても、これぐらいは必要なのです。
・・・・・
これ以上小さい靴は、子どもの足にとって害になります。

なぜなら歩行時には、足という厚みのある物体が、

体重を受けて前に5ミリ以上倒れこむからです。


【最大値】
子ども靴のつま先の余裕は、15ミリ以下。
・・・・・
これ以上大きい靴は、子どもの足にとって害になります。
なぜなら、サイズが大きくなると「履き口」も大きくなり、「足幅」も大きくなるからです。



【参考資料】

★靴のみやざき 
 宮崎重行さん
 (最上級シューフィッター・幼児子どもシューフィッター) 
  3歳以下・10mm~12mm 
  3歳以上・14mm~15mm
 http://www.kutsunomiyazaki.com/column/kodomo1.html


★フラウプラッツ
 伊藤笑子さん
(日独小児靴学研究会共同代表・マスターシューアドバイザー)
  8ミリ~12ミリ
  (ソックスを履いて計測した場合は、6ミリ~10ミリ)
 http://www.ein-weg.com/kids/s2/shoe2.html


★塩之谷香医師
 (塩之谷整形外科・靴外来)
 『足のトラブルは靴で治そう』p.41
  つま先に1~1.5㎝の余裕



日独小児靴研究会では、
このような情報を精査し、子ども靴のスタンダードを策定中です。