<足と靴について関心や疑問を持つ方なら、今すぐ買ってほしい一冊>
この本は2005年に出版されました。
著者は塩之谷香医師。
靴医学会の会長も務めた実力者です。
ドイツ靴医学を学ばれて、
20年前に全国初の【靴外来】を開設されました。
それ以来
たくさんの症例を治療してこられました。
その中には、
足に合う靴で改善された例がたくさんあります。
この本は
私の「足のお話会」でもご紹介していますが、
すぐに買って読んでくれたお母さんが何人もいました。
足と靴について疑問を持つ方なら、
なるほど!なるほど!と思われること、間違いなし。
知りたかったことが次々と紹介されていて、
あっと言う間に読める本です。
足と靴を取り巻く問題の
全体が見渡せるようになります。
ドイツの整形外科靴技術についても、
分かりやすく書かれています。
靴による足の障害の実例が、
写真付で分かりやすく語られています。
★大きすぎる靴の害はどうしておこるのか。
★成長痛という一言で片づけられてしまう痛みは、実は靴が原因のことがある。
などについて、この本を読めば納得できます。