<足に合う靴の決め手は、足長・足囲・ボールジョイント>
ボールジョイントってなに?
足のボールジョイントはここです。
本物の靴のプロは、
お客さんの
足長・足囲・ボールジョイント
この3つをしっかりと計測し、
この3つに基づいて、
その人の足に合う靴を、見立てることができます。
歩行までしっかりとチェックし、
フィッティングできるのが、
本物の靴のプロです。
足のボールジョイントはここです。
本物の靴のプロは、
お客さんの
足長・足囲・ボールジョイント
この3つをしっかりと計測し、
この3つに基づいて、
その人の足に合う靴を、見立てることができます。
歩行までしっかりとチェックし、
フィッティングできるのが、
本物の靴のプロです。
足長と足囲はこちらです。
(画像はhttp://www.up-shoes.com/hpgen/HPB/categories/11596.htmlからお借りしました)
足長は、
踵の端からつま先までの長さです。
中敷きの上にかかとを合わせて立ち、
つま先に、程よい捨て寸があるのが良い状態です。
その程よさを
見極めてくれるのが、靴のプロです。
足囲は、
親指と小指の
つけ根を結ぶラインの周囲を測った長さです。
ベルトをしっかり締めた状態で、
程よくフィットしているのが良い状態です。
その程よさを
見極めてくれるのが、靴のプロです。
ここまでは、
お分かりいただけると思います。
さて、
ここから先が問題です。
ボールジョイントは、
どこにあるのでしょう。
足の
ボールジョイントは、
ここでしたね。
ここが、
歩く時に足が曲がる場所なんです。
歩く時には、
靴も曲がります。
靴の
ボールジョイントは、一番幅の広いところ。
この二つの靴底を
よく見て比べてください。
一番幅の広いところはどこでしょうか。
右の靴は、爪先に近いです。
左の靴は、かかとに近いですね。
http://affili8affili8.blog.fc2.com/blog-entry-734.htmlからお借りしました。
右の靴は
足指が短い人に向いています。
左の靴は
足指が長い人に向いているのです。
曲がる時に、
曲がるべき場所が
靴底と足でピッタリと
一致していないと困るんです。
どうなるかというと、
歩行が不自然になります。
足指の長い人が、
右の靴を履くと、
足指で地面を蹴る時に
足が前にずれていくのです。
そして歩行が不自然になります。
え?
なんのことだろう!
どんなに靴を足に合わせて選んでも、
ボールジョイントが合っていないと、
歩行が不自然になり、
足は前にすべってしまいます。
そしていろいろな不調が起こります。
ボールジョイントのチェックには
中敷きを使います。
中敷きの一番幅広の位置が、
足の一番幅広の位置と一致するか、
見るのです。
え??
なんのことだろう!
そうですよね。
これだけでは
???ですね。
言葉だけでは、
なんのことか、よく分からないと思います。
なんのことだろう!
そうですよね。
これだけでは
???ですね。
言葉だけでは、
なんのことか、よく分からないと思います。
ご都合の合う方は
ぜひ
私の「足のお話会」に来てください。
実物を見て、
ご自分の足で中敷きチェックをして、
歩く時の足の動きを再現してみて、
実感していただくことができます。
ぜひ
私の「足のお話会」に来てください。
実物を見て、
ご自分の足で中敷きチェックをして、
歩く時の足の動きを再現してみて、
実感していただくことができます。
日本古来の靴作りの伝統で、
靴のボールジョイントの位置は、
実は決まっています。
靴のボールジョイントの位置は、
実は決まっています。
現代人は、
大人も子どもも、
以前より足指が長い人が増えています。
大人も子どもも、
以前より足指が長い人が増えています。
ヨーロッパの靴は、
足指が長い人に向いています。
現代の日本人は、
国産靴では、ボールジョイントが合わないことが、時々あるのです。
大人なら、
「違和感」「歩きにくさ」を感じるだけです。
でも、
発育の真っ最中の子どもたちにとっては大問題。
ボールジョイントが合わないことは、
発達を阻害する場合があるのです。
0歳からの運動が大切!
毎日歩くことが大切!
外遊びが大切!
と知っていて、一生懸命に実践していても、
と知っていて、一生懸命に実践していても、
履く靴で
足の発達を阻害していたら、
とても残念なことですね。
足の発達を阻害していたら、
とても残念なことですね。
その時大切なのが、
実は、
ボールジョイントなのです。
ボールジョイントも合う靴を履かせてほしい!
だから
私はお母さんたちに
良い靴屋さんを紹介したいのです。
足と靴と歩行について知識があり、
足計測とフットプリントの技術が高く、
国産靴も輸入靴も関係なく、
良い靴を揃えた靴屋さんが、良い靴屋さんです。
そういう靴専門店で
志を持った靴のプロを頼って、
「足長」「足囲」「ボールジョイント」
良い靴を買ってほしいのです。
それは一生の宝になります。
決して贅沢でも無駄でもありません。
実は、
ボールジョイントなのです。
ボールジョイントも合う靴を履かせてほしい!
だから
私はお母さんたちに
良い靴屋さんを紹介したいのです。
足と靴と歩行について知識があり、
足計測とフットプリントの技術が高く、
国産靴も輸入靴も関係なく、
良い靴を揃えた靴屋さんが、良い靴屋さんです。
そういう靴専門店で
志を持った靴のプロを頼って、
「足長」「足囲」「ボールジョイント」
良い靴を買ってほしいのです。
それは一生の宝になります。
決して贅沢でも無駄でもありません。
そういうお店に行く人が増えますように!
そして
そういうお店が増えますように!
靴のプロが増えますように!
それが、
当たり前の世の中になりますように!